E.からのメッセージ

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今月のメッセージ
「食と健康」
今月のメッセージ
  • 2009年12月

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夕暮れのフィンランドの街並みです。

今年も1ヶ月を切りました。道に散る木の葉の、赤茶やオレンジ、黄色などのカラフルな色が、風と一緒に舞っています。まだ枯れ葉が散りきらない木々は、そのカラフルなモヘアの毛糸のような美しい色合いを見せてくれています。この地域はまだ、真冬の寒さは感じられず、歩くのにもお天気の良い日は心地よいものです。

今回は、もうずいぶん昔から気になっていたことなのですが、皆様は覚えていらしゃるでしょうか。
ハガキや封筒などの郵便物を出すポストです。もう何回ぐらい、時代と共に新しいデザインに変わったか・・・。地方へドライブをしたり、近くでも古びたお店や草むらにひっそりとたたずんでいたのを見たことがあります。知っている方も多いと思いますが、だるまの形のポストなんです。
全国に愛好家もいて、インターネットでも調べると、会員になったりもちろんファンの数も多いそうです。あのだるまの形はもう新型に変わっていますが、正規でなくとも、郵便局や店舗などで名残惜しくてまだ使っている方々もいらっしゃることが嬉しいと思いました。
近くの印西郵便局の係りの人に古いポストがどこかで使っていないか尋ねたところ、「もう使用中止になったのでどこにもありません。」と言われたのですが、車であちこち2時間くらい走っていると、かなり見つけられました。また、車で10分くらいの手賀の郵便局には、だるまの形のポストが今もしっかりとたっていました。なんと最後にたどり着いたところは目と鼻の先だったんです。最初の印西郵便局の2〜3キロの所にある同じ市の浦部という村で33年前からある古い郵便局でした。ポストと建物がとてもマッチしていました。
印西郵便局の方、同じ地域のことを何も知らないとはお粗末な話でした。
人は心を広く持ち、いろいろなことに興味を持つことで、人生は楽しくなるはずです。思いやりを大切にすることが生きる道ではないでしょうか。
写真をぜひご覧ください。


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私が、昔求めた貯金箱と、最近郵便局で求めたはがき…おもしろかったので道端で写真撮りました。
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柏市沼南 鎌ヶ谷市粟野 鎌ヶ谷市くぬぎやま
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鎌ヶ谷市軽井沢 印西市浦部 印西市木下(白いペンキが塗ってあって、今は使われておらず、お寺の境内に飾ってあります。みんなの嬉しいお守りのようなものです。)

インターネットで【郵便ポスト】を検索しますと、全国の地方の丸いだるまポストを見つけることができます。たとえば「むかし懐かしい丸い鉄製の郵便ポストのページ」「僕の街の丸ポスト」・・・・お楽しみあれ。


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【娘からのフィンランド便り】
11月22日にヘルシンキでクリスマスのライトアップの点灯式が行われました。大聖堂の前でセレモニーが行われ、その後にパレードがありました。11月はイベントがあまりないので大人も子供もその日を楽しみにしているようです。クリスマスには家族でお墓参りをして教会に行きます。そして前夜から一晩かけてオーブンで焼いた大きな豚肉のハムを食べるという習慣があります。それを1週間くらい食べ続けるのは、まるで日本のおせちのようです。クリスマスの間はほとんどのお店が閉まっていて、家族で過ごすことを大事にしています。日本に比べるとイルミネーションもイベントも質素ですが、素朴で温かい暮らしをしています。

  • 2009年11月

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月明かりだけの神秘的なこの場所に、一昨日は、オーロラが見えたそうです。この夜は、寒さが足らず見ることができませんでした。この写真はフラッシュ・望遠なしで撮影。月と星がすぐそばに美しく輝いていました。(フィンランドより)

娘夫婦と孫がフィンランドのヘルシンキへ、移住しました。同行した私はヘルシンキに滞在中、訳あってそこから1000km北にあるラップランドというところへ飛びました。
フィンランドは「森と湖の国」、皆様もご存じの「サンタクロースとムーミンの国」でもあります。北欧(ヨーロッパ)の最北の地、北極圏に近づいたラップランドとは、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドの北部地域を中心とする最北地帯を指します。森と何千個もある湖が、その自然の美しさを作り上げていて、そこに生息する動物・植物はまさに自然との共存です。年間平均温度0℃以下、5月〜7月末までは一日中太陽が沈まない、いわゆる白夜。逆に12月から2ヶ月間は一日中まったく太陽が顔を出さない暗闇の世界。冬の気温は氷点下-40℃以下。 そして、こんな過酷な地にも、サーミ人という先住民が、今もその歴史と共に生活しているんです。
そのラップランドにあるイバロという小さな街を訪問しました。見渡す限りの森と湖がどこまでも続いていました。
いま地球上の大問題である温暖化の様子は、この北の果ての大自然もまた、大きな影響を受けていると語っていたように思いました。
写真をお楽しみください。


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どこまでも続く森の中の道、時々大小の湖が広がる。すれ違う車もほとんどなく、目的地までは数十キロもある。
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ラップランドには、数千個の湖があり、冬は一面の雪で覆われる。秋の終りのこの景色も、今年は紅葉が物足らない。
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抜けるような空の青さ。遠くに見える町並み。
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朝、家の前には作り付けの鳥小屋に入った餌を求めて、たくさんの鳥が集まってくる。キツツキがくちばしで木をカンカンカンとたたいている音が、ほかの鳥たちのさえずりに合わせて合奏しているようだ。
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庭にある小さなかわいいお家は、夏の間の子供のための遊び場。中には人形や、おもちゃの置いてあるミニキッチンダイニングルーム。写真には映っていないけど砂場や、木にぶら下がっているブランコがあったり…短い夏は太陽といっぱい遊びます。
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まだ新しい森の教会。ムーミン村のみんながどこからか集まってきそう。
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どこの家にもある暖炉。一日中、ほのぼのと温かい炎が揺らぐなか、時々、パチッ、パチッ、パキ〜ンと薪の飛び散る音が、びっくりさせる。
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夕陽の美しい湖。ラップランドには、こんなに美しい景色が数えきれないほどあって、人々の心を包み込んでくれる。
  • 2009年10月

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【国立新美術館】:曲線を描いた造形美が美しい!!

ヒンヤリとした風が吹き、秋深まるこの月は、夏の疲れのけだるい体を休めるのによい季節です。やがて訪れる冬の準備をしながら、心地よい時間が過ぎてゆきます。こんな季節は、山の紅葉が美しく、ドライブに遠出する方も多いでしょう。
私は、ちょっと気分を変えて、何年振りかで芸術の秋を楽しみました。「芸術」を語る程の才能などありませんが、感じるままに楽しんでいるんです。お察しください。
最近の美術館はモダンな建物が新築され、おしゃれなレストランやカフェまでが憩いの場として備わっています。館内の芸術品も美しいですが、その建物や設備に驚き、まるで外国のどこかへ来ているようです。それらはどれも、有名な建築家達が手がけているのですがとても素晴らしく、まさに大きな芸術作品のようです。大きな建物に包まれ、カフェでお茶を飲んでいると、時の流れるのさえ忘れ、まるで異空間にいるようです。
そして、帰り道にはちょっとお洒落でおいしいお店でも探してみては如何でしょうか。新しい発見を楽しんで下さい。インターネットで、「国立美術館」その他を検索してみて下さい。運良く、入場チケットなどをいただけたら嬉しいですね。

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先月号の「食」で取り上げた「スエヒロ肉店」と「ナトリのパン屋さん」の、後日談。
昔から長いおつきあいをさせて頂いているこのお店のことを、春ごろからホームページに載せようと計画を立てていたんですが、偶然、時を同じくして「ナトリ」さんがテレビに出ることになり、拝見することになりました。地井武雄さんの番組を見た後、あの界隈は大変なにぎわいとなったようです。当日テレビを見た後、はるばる神奈川県からパンを買いに来た御夫婦がいたそうです。パン屋さんの御夫婦はこの方々を恐縮に思い、丁重におもてなししたそうです。次の日から行列になったことは言うまでもなく、「テレビのちから」ってすごいですね。同じ時番組で紹介された、やはり近所の「バイオリン工房」の方は、お昼を食べる暇がなくなったとか、「スエヒロ」さんに来てこぼしていったそうです。あの撮影時、地井さんはお肉屋さんの前も歩いていたらしく、近所のお客さんが目撃したって…テレビには出なかったけれどしばらくは、お肉を買いに来たお客様の話題は番組のことばかり…どちらにせよ、ちょっとしたお祭り気分のにぎやかで楽しい出来事の様でした。有名人のパワーは街の活性化に大きく影響するんですね。いいことです。

来月号では「食」の方で、スエヒロ肉店の御夫婦に教えて頂いた、おいしい肉料理の知恵を取り上げたいと思います。
今回も読んで下さってありがとうございます。  moco.

  • 2009年9月

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おなじみの「東京タワー」昼と夜の顔

台風・地震・竜巻と、この夏もまた列島を脅かし、自然災害の恐ろしさを知らされました。たくさんの人々がその被害を受け、復興に日々を過ごされているのかと思うと、胸が痛みます。今や日本だけでなく、世界各地の恐ろしいニュースも聞きます。ふと、1年前の「Eからのメッセージ」9月号を読んでみたくなり、ファイルを開けてみました。
『自然界では、雨、風、雷、竜巻が列島各地を襲い、人々の暮らしに悲劇的な被害が及んでいます。私たちの身にもいつ何が起こるかわかりませんが、充分に気を付けるよう心掛けたいものです。』
同じ文面を今もそのまま使えるようで、驚きました。しかし実際の災害は、昨年よりももっとひどい状況になっています。年々悪化していることは確かです。普段から周りの状況を見定め、「危険」を防ぎ、遠ざかるよう気をつけましょう。

2006年第1号の原稿を開いてみました。どんなことを書いていたのか、思い出したかったのです。時が過ぎると忘れることばかりで…時々振り返ってみることも大切だと思いました。
ちょっとまとめてみましたので読んでみて下さい。
『本当に簡単なことを実行するだけで1日が楽しくなったり、苦境からの脱出になるかもしれない事…それは昔からたくさんの人々が伝えてきた「ことば」です。自分の気持ちを伝える「ことば」。心を伝える「ことば」をもう一度考えてみて下さい。中でも「挨拶」なることばを、あなたは1日のうちで何人の人たちと交わしていますか。
「おはよう、こんにちわ、こんばんわ、さようなら、いってきます、いただきます、ごちそう様、ありがとう、すみません・・・・・」
まずは目が覚めたら、自分自身に「おはよう」って声をかけ、家族からご近所、そして友達へ…できなかったあの人へも…。
「心」と「心」のつながりを育み、絆を深めていきましょう。ことばを交わすことは大切なことです。先ずは挨拶で第一歩を踏み出して下さい。勇気を出して「挨拶」を実行…素晴らしい人生を築けるでしょう。』
初心を思い出した私のメッセージは、今も変わらず同じことを、また、皆様にお伝えしていこうと思いました。

蝉の鳴き声がいつの間にか秋の虫たちの合唱に変わっていた8月の終わり、今年は、秋の訪れが早そうです。東北では夏もほとんどないままに秋を迎えたようです。
そして、新型インフルエンザの感染が拡大しています。急激に増した感染者数のニュースにも疑問を感じ、足らないワクチンを選んだ人に与えられるなんて、まるで未来の恐ろしい細菌戦争の映画を思い出さずにはいられません。現実に恐ろしい世の中になりつつありますが、とにかく自分を守るということ。私のホームページでは当初より、風邪予防として手洗い・塩水のうがい・睡眠(休息)・栄養を欠かさないことを、いつもお伝えしてきました。今お役に立てているんだと思っています。皆様には更に継続されますよう。どうかお体大切に、ご健康お祈りしております。

読んで下さってありがとう。  moco.

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ゆりかもめの車内から撮ったレインボーブリッジ(撮影:娘)
  • 2009年8月


私事ですが過去に戻り、2006年11月1日、「Eからのメッセージ」を立ち上げました。
提供(株)オフィスドゥ…広告代理店であるこの会社のホームページの表紙であった三つ葉のクローバーを、私のページの表紙にも使わせて頂き、御縁のあった浅田社長の御厚意で持つことが出来ました。
社長には、当初、原稿の修正や構成などを教えていただき、毎月のページを無事完成するに至っていました。パソコンなど何も知らなかった私ですが、ホームページを持つことの始まりから、たくさんを学ばさせて頂きました。
大変お世話になり、感謝しております。

そして、2009年6月3日、社長・浅田勝三様がお亡くなりになりました。享年60歳。
会社の皆様、ご家族の皆様には、突然のこと、深くお悔やみ申し上げます。
癌の進行は、誰にも止めることはできず、ご本人さえその命の終わりを理解できないのではないでしょうか。

私からのお願いですが、8月号は、社長の御冥福を祈り、【喪中】とさせて頂きたく、「Eからのメッセージ」をお休みさせて下さい。読者の皆様には、お休みを頂きますこと御理解下さい。
秋、再び「Eからのメッセージ」宜しくお願い申し上げます。

moco.



  • 2009年7月

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20年おきぐらいに見た二重の虹、今回3度目かな。あわてて写真を撮って、見とれて…「願いが叶う」幸運の虹なのに、お願いするの忘れちゃいました。真っ黒い雲、ゴウゴウの雨風、雷が通り過ぎた後の、美しい自然からの贈り物。見れただけでも最高に幸せでした。

今年も半年が終わりました。皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
新型インフルエンザも一時期の騒ぎは収まったように思えますが、ニュースのほんの一部に、着々と増えつづけている人数を見たり、世界でのレベルが「6」となった事を知ると安心はできません。今回の警戒では、インフルエンザがどのような経過をたどり人々に感染したかが、よーく解ったような気がします。島国であっても、今の世の中では病原菌や汚染物をくい止めることはできないんですね。自身の身の回りの衛生・健康管理には、十分お気を付け下さい。日本人の清潔観念は、世界一と聞きます。皆様、冬に備え今から身を守る、習慣づけをしていきましょう。

私事ですが、30年来のアメリカ人の親友の息子さんが結婚するというので、アラスカの彼女の家へ、6月に夫婦で招待されていました。2か月前からチケットを予約し楽しみにしていたのですが、新型インフルエンザの騒ぎ…ぎりぎりまで様子を見ましたが、キャンセルを決意しました。とっても残念。ちなみに、私たちの周りでは、観光でハワイやらヨーロッパから戻ってきた人達もいたり、旅行会社でも個人のキャンセルは「チラホラ」程度。アラスカに様子を尋ねてみると、あちらではニュースでもほとんど話題にされていないとか…当日集まった親族も、ワシントン・マサチューセッツ・ノースキャロライナ、あちらこちらから集まって来ていて、インフルエンザの話題なんてどこへ行ったのか、皆無事に帰路に着いたようです。「あ〜あ、行けば良かった!」のか、行かなくて正解だったのか…あなたなら、どうしたでしょう。
出発の予定だった日、会社が休みだった主人を誘って、成田空港のすぐそばに隣接しているふたつの公園へ行きました。そこは世界の飛行機の離着陸(数分おきに離陸と着陸する)を目前で見られる有名なスポット。プロのようなカメラを持った人や普通に写真を撮る人でにぎわっています。曇り空の平日にもかかわらず当日も、いい場所取りのにぎわいでした。私達も夢中で撮りながら「あの飛行機がインフルエンザを運んでくるのかな?」って、ちょっとへんなことを考えたりしていました。
おもしろくもないけど、大空に舞う飛行機の写真、観賞してください。

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【Eからのメッセージに参加したくて初めてお便りしました】
娘の友達のお母さんは、毎朝ご主人が出勤される時、玄関で三つ指を付き『いってらっしゃいませ』そして、外に出て角を曲がるまで、お辞儀をしたまま見送るそうです。夜も鍵が、開く音がすると、全員で出迎えるそうです。『とても気持ちがいいからあなたもお試し下さい…』との事。私は主人が帰ってくると台所で手を止める事もなく声だけで、出迎えていましたが、どんな時も手を止め、玄関まで出迎えるようになりました。主人も疲れた顔で帰宅する事が、多かったのですが笑顔で帰宅してくれる事が多くなりました。こちらのホームページで偶然見つけた『ごめんなさい』『ありがとう』『こんにちは』も合わせて言ってます。言葉って不思議なパワーがあるのか?家の中の雰囲気や、私の気持ちさえも明るくなりました。
ペンネーム:ママ美

私もその方ほどではありませんが、主人が出勤する時は、姿が見えなくなるまで見送ります。曲がる所で振り返ってくれて、お互いに手を振り合います。昔は、娘たちにも手を振って見送っていました。1日の始まりが気持ちいいですね。今回、初めて参加していただきました。皆様もちょっといいお話し、腹の立ったお話し、何でもいいからお便り下さい。ありがとうございました。

  • 2009年6月

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5月の連休の頃、農家では、家族親戚が集まって田植を始めます。そしてこの季節の田んぼは、きちんと整列した緑の苗がどこまでも続き、遠くの方はまるでじゅうたんを敷き詰めたように美しい。新緑にやがて梅雨の雨が、うるおいを与えます。

新インフルエンザの世界的流行から、あっと言う間の日本上陸。今や日々、国内感染者数を見守ることとなり、私達の生活も脅かされています。ずっと昔からの私のメッセージが、今ここで役に立ってきています。
あわてることなく、昔ながらの予防、対処方法を…「食と健康」の方で、説明させて下さい。

先月末、東京在住の40歳の女性の方からとても嬉しいお電話をいただいて、「ぜひ、この内容を書かせて下さい。」とのことで、早速メールを送ってくださいました。これを読んで私は、長い年月皆様にお伝えしてきたことの本当の意味が御理解いただけたんだと、感激してしまいました。私の「目の体操」を通して、親子の絆、家族への思いなどが大きく変化したこと…そしてこれを読者の方々にも伝えたいと、思って下さった彼女の気持ちに、本当にうれしく思いました。私は、自分のしてきたことを自慢するつもりも宣伝するつもりでもありません。これは、ご本人達の日々の努力の積み重ねが良い結果を招いたに他なりません。私はひとりひとりの心が、やさしい愛に目覚め育まれることの、お手伝いをしているだけです。「みんな、幸せにナ〜レ!!」

娘の視力のご相談を初めて先生にしたのは、去年の11月頃だったと思います。その頃の視力は左が1.2、右が0.3でした。ホームページ(第15回1月)にもある様に、1日1分間の簡単な目のトレーニングでしたので、娘にやり方の説明をし、通学途中の駅のホームや電車の中からやる様に話しをしました。
毎朝出かける時にうるさいくらいやるように…と言って送り出していましたが、うっとうしい様で、返事もろくにしなかったり、しつこく言えば『やってるよ!』と、怒って言い返してくる毎日でした。実行より約5ヶ月経ち新学期(4月の始め)の視力検査では、良くなる所か、左が1.2 右が0.15と下がっていました。いくら毎朝やっていないにしろ、多少実行してくれていれば0.1でもあがっているだろう…と言う思いでいたのですが、下がっていました。
眼鏡に憧れがあるのか早く欲しいと催促されました。あれほど口うるさく毎朝言っていたのに実行していなかったという現実に、私は娘に対して凄く苛立ちを感じ、酷い事を言ったと思います。その日苛々と過ごし布団に入りましたが、3人兄妹の真ん中で、小さい時から手も掛からなかったので、育児をする時も娘に対しては手を抜いて来た事がわかりました。
どちらかと言うと長男が手が掛かり育てるのが難しかった為、いつも私の苛立ちを発散する相手になっていたのかもしれません。ですから今回の視力の件も、娘の視力を心配すると言うより、私の言った通りに実行してくれなかった娘を許せませんでした。
そしてその時に先生が教えて下さった色々な言葉が沢山浮かび、今まで娘にして来た数々の酷い事や、後悔ばかりで泣けて泣けて仕方ありませんでした。
長年の反省も含め、次の朝、娘に『私と一緒に1分間のトレーニングを始めよう…。』と話しましたが返事は面倒臭そうに嫌々していました。

本当なら見通しのいい外や2階がいいのでしょうが毎日続ける事が大事と思いましたので、なるべく負担がないよう1階の部屋にしました。遠くは見えませんし、辛うじて近所のテレビのアンテナが見えるだけで、これで効果あるのかと正直言いまして半信半疑でした。昨晩思い出した娘に対しての後悔と、心のどこかでは、やはり少し面倒臭い…が私の本心でした。
次の朝より手にストップウオッチを持ち1分間が始まったのですが、横で面倒臭そうに溜め息は付くや、気を使って話し掛けてもあまり返事もなく辞めてしまおうかと何度も思いました。今、娘と触れ合わないとまずい最後のチャンスの様な気がして娘を怒鳴り付けたい私の気持ちをコントロールするのが1番大変でした。ただ実感としては1分間はあっという間でした。こんなに短い時間でいいの…?と思うくらいの時間です。そして1週間経つか経たないかの頃、娘に変化がありました。朝、娘の方から『ママやろうよ…』の声掛けがありました。そして1分間の間、学校の事、部活の事、友達の事、いい事も悪い事も沢山はなしてくれるようになり、逆に時間が足りないと感じた位でした。生活の中でも『おはよう』『ただいま』『おやすみ』と明るい声も聞ける様になりました。日頃の反抗期も随分おさまり私をうっとうしく思っていた事も、逆に甘えてくる様になりました。小さい頃から娘には甘えさせてあげる事もしてあげず反省ばかりです。私も娘に対して今までと違い何をするにもまず娘を1番に考えるようになり以前に感じたストレスの様な気持ちもなくなりました。そして2人でトレーニング初めて3週間目に眼科に行き視力を計って貰いました。待合室に出て来た娘の第一声は『今日は見えたよ』でした。3週間で右目は0.15から0.7でした。本当に本当に嬉しく待合室で騒いでしまいました。横にいる娘も嬉しそうでした。

あれから1ヶ月経ち今朝も娘からお誘いがあり、1日も欠かしていません。この視力トレーニングの成果は本当に凄いですが、それと合わせて、先生には娘との大事な関わりを教えて頂きました。今まで私なりに子供と必死に向き合って来たつもりですが、私に取って都合のいい子になって欲しかっただけで、間違っていたのかもしれません。今後も3人の子育て主人と力合わせて頑張ります。最近眼鏡をかけている主人までも『自分もやってみる』と始めました。結果は又報告します。

先生…本当に本当に有り難うございました。これからも頑張ります。毎月のホームページ首を長くして待っています。料理も野菜が大嫌いな子供達もホームページの料理なら不思議と食べてくれ我が家の定番メニューが増えました。エコに関しても私が色々やるようになったら家族皆がやるようになりました。

頂いた文章を原文のまま載せさせて頂きました。
心から、ありがとうございます。励みにしていきます。   mocoより


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信号待ちで偶然見つけました。どこかの塾の看板かと思ったら、ビルの名前でした。思わずあったかい気持ちになりました。どんな方が持ち主なんでしょうか???
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【紫陽花(あじさい)】

はな言葉は「移り気」…6月の雨に似合う、美しくやさしい紫の濃淡。観賞してください。
  • 2009年5月

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日付を見て下さい。九十九里浜、片貝の海岸。どうしても探してみたくて去年の場所へ…ありました。太平洋の強風にも負けず、倒れ方もまったく同じままのあの木が…。今年は、天気が悪かったので写りは悪いけど、ずっとずっと頑張って欲しい。

新緑のまぶしい季節、漂う緑の香り、特に雨上がりのすがすがしさは、心身共に癒されます。ゴールデンウィークも始まり、人々はウキウキ、ワクワク。あなたも日ごろの忙しさを忘れ、しばし身近な自然に触れてみてはいかがですか?私の場合は主人の会社がゴールデンウィークも関係なく仕事なので、一足先にふたりで、まだ人けの少ない海までドライブしたり、2歳の孫と千葉の動物公園へ(車で30〜40分)お花見に行ったり、ほんの少しの時間でしたが近くを散策しながら心を休めました。
そして、こんな季節にピッタリのいくつかの、すがすがしい出逢いに遭遇しました。

あるイベント会場で、坊主頭にサムエを着た青年が、「あなたを観て言葉を書きます」という看板を下げ、あるパフォーマンスを行っていました。お客様を観て感じた事を、今流行りのしゃれた文字を筆で和紙に書き下ろすのです。彼は、ほんの数分、その優しい笑顔でおしゃべりをしながら、時々するどい目で人を観察し、あっという間に「言葉」を書きあげます。その言葉は、奥が深く、人の考えている事を見抜いているかのようにさえ思えました。言葉を人に届けるために全国を周り活躍しているそうで、落ち着いた自信に満ち溢れている人でした。私と主人には、『聞くとは 受け取る事で 話すとは 届ける事。そして 心 通い合う二人だから いつも新しい毎日がある。この縁 どうぞ 大切に。まだまだ 未来 作ります。』という言葉をそのおしゃれな文字で書いてもらいました。私たちを見て感じてくれた言葉、嬉しくて胸打たれました。感動を「ありがとう」。

http://plaza.rakuten.co.jp/inoha(イナバタカハルさんのブログ)

また、別のイベント会場では、似顔絵を描いている人がいました。40代ぐらいの落ち着いた感じの男性で、笑顔がとても素晴らしく、彼の顔を見ているだけで心が和んでしまい、見とれてしまいました。ちょっと漫画的な似顔絵でしたが、人の表情を良く捉えとても上手に描いていました。待っている人がいたので書いてはもらいませんでしたが、いつかまた会えたらいいなぁと思っています。きっとこの人の周りには沢山の人々が集い彼の「笑顔」で癒されているのだと思いました。「笑顔」だけでも周りを癒します。心がけなければいけない事ですね。

次は、九十九里海岸へ向かう街道沿いにある、山小屋風の喫茶店。お茶や手作りケーキを頂くだけではなく、野菜や果物・手作りパン・自然食品なども売っていて、1年に2〜3回ドライブに出かけた時には、寄せてもらうお店です。裏はこちらの御夫婦が作られているブドウ畑と畑が続いていて、周りは林で離れた所におうちがあるぐらいの、のどかな環境です。
今回、あいにくの曇り空で普段の日という事もあって、お客様もいる様子がなく、ドアを開けたとたんギターの演奏と若い女の子の歌声が聞こえたんです。素直で明るい彼女たちは、こちらのお嬢さんたちで、ちょうど姉妹で練習をしていたところだったそうです。ふたりはフォークユニットとして活躍しているそうで、お姉さんがギターを弾きながら作ったオリジナル曲を、妹さんとふたりで歌い、イベントや行事に出演したりミニライブを開催したり自主制作でCDも発売中とか。彼女たちのユニット名は「ありっぱ」、農家の出身なので、ありとはっぱを合わせてこの名前にしたそうです。「人に伝えたい事がいっぱいあるので、歌っていきたい…」と、二人の笑顔は輝いていました。

http://loose.in/arippa/(ありっぱ)


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ベゴニア、鉄せん、カポック…ベランダの花々、みどりがいっぱい今が一番きれいな季節です。
 

20代〜40代の若い世代が、今「自然」を愛し「生」を見つめ、人とふれ合い心を交わしていく…みんな勇気があり活動的で、うらやましい限りでした。それぞれとの出逢いは、ほんの数分から数十分でしたが、彼らから勇気をもらいました。今、もう一度自分を見つめ直してみようと思っています。最近あなたは、いい出逢いしていますか?

最後に、娘たちが子供の頃よく連れて行った「千葉動物公園」、入園料・大人500円が年間パス2400円で買えるそうで、近くだったらパスを買い毎日散歩で周っても楽しいと思いました。見ているとそれらしき年配の方々が、気持ちよさそうに歩いていました。桜満開の庭園、みどりも美しい動物公園です。動物たちのしぐさがとっても楽しくて、穏やかな時間を過ごしました。これも出逢いです。動物たちの写真を見て下さい。

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お天気が良くて、日なたぼっこが気持ち良さそう。どこかのオヤジが一服してるみたい…。2頭のうちのどっちがモモコちゃんか分からなかったけれど、モモコちゃんオメデタだそう。秋に出産とか…。

日本ザルの仲良し夫婦。

有名なレッサーパンダの風太くん。今日は動く事なくずっと昼寝。残念!!

  • 2009年4月

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桜の花の少し前、もくれん?こぶし?よーく見ないと区別がつけにくくて…これはこぶしの花でまだ若い木ですがとってもきれいです。花びらがヒラヒラ風に舞います。
 

今から2年半前の2006年11月1日、私のホームページは始まりました。途中、文章に自信をなくし、しばらくお休みしましたが、2007年の11月からまた始め、今に至っています。プロではないので真剣に悩む必要もないのに…と、気を取り直して進めてきました。最近は誰でも簡単にブログを作り、見ず知らずの人と意見交換をしたり、すごいと思っています。携帯でのメール交換から、パソコンまでも使いこなす現代人…時代の流れになかなかついていけない私ですが、ホームページはなんとか頑張ってみようと思っています。私を励まして下さる方々や、「励まされています」というお便りをくださる方々の為にも、自分流に頑張りたいと思います。パソコンを通してでも、心と心の触れ合いができることを願って止みません。
お友達にも、是非紹介してください。

先日、15年来お付き合いさせて頂いた方がなくなりました。享年66歳の女性の方。暮れより体調がすぐれず、年明けに入院しそのまま帰らぬ人となりました。この3カ月足らず、御主人をはじめ3人の子供達(姉弟妹)の無念を思うと、言葉では言い表せないほどの辛さを抱え、胸の詰まる思いを感じずにはいられませんでした。「生」と「死」を見つめていかなければならないこの家族の現実…。「命」と向き合うということは、何と残酷なことでしょう。人との別れの中で、いちばん辛いことです。私達家族も大変お世話になり、いろいろなことを想いだすと、涙が止まりません。
戦後の農家に嫁いできた彼女の一生は、今でこそ家族に慕われ、人並みの幸せな時間を過ごされていましたが、厳しいお姑に仕え、3人の子供を育て、「農業」という大変な作業を、その小柄な体でこなして来ていました。その心は、豊かな優しさを持ち続け、感謝を忘れず、忙しく働く合間にも人のことばかりを考え、休む暇もないほどでした。正直に生き、良いと思うことは貫き通す人で、その命もまた家族の為に貫き全うされました。もっと会って、もっとお話がしたかった、しておけばよかったと思うばかりです。とても美しい方でしたので、その化粧顔はさらにきれいでした。仏様の旅立ちの日、私は体の力が抜けたようになり、今まで経験したことのないような心の寂しさを深く感じました。今、話題の日本映画「おくりびと」アカデミー賞受賞作品。まだ見ていませんがその映画内容と同じ体験をしたような思いでした。
家族ぐるみでお付き合いをさせて頂いていますので、亡くなられたその日に家族全員でお焼香にお伺いしました。帰ろうと皆で立ち上がったその時、これと言って使い過ぎたわけでもないのに電源が切れ、部屋が真っ暗になりびっくりしました。「もう少しいて下さい」と声をかけられたようで、皆で座りなおしました。御家族の間でも、このような現象が何回か起こり、お母様のメッセージを聞いているようだとおっしゃっていました。
人生をむなしく思わずに「生」ある者は、「死」から多くを学び、前進あるのみです。彼女に感謝し、心からお悔やみを言いたく、このページに載せました。皆様には、私事で申し訳ございません。

「命」、「生と死」について、私たちが触れていかなければならない事を少し考えていこうと思っています。
NHK朝の連続ドラマ。3月いっぱいで終わった「だんだん」。ドラマの主人公が双子のマナ・カナさんということでおもしろそうと何気なく見始めましたが、とうとう半年間見終えてしまいました。毎日毎日その内容に感動して、短い時間にジーンと胸打たれ涙がこぼれました。この物語を通じて「生」と「死」・「介護と医療問題」・「家族の絆」、そして「生命の誕生」…中味の濃い、考え深いドラマでした。

時間がありましたら、是非見て頂きたい映画をご紹介します。
【最高の人生の見つけ方】 THE BUCKET LIST
ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン主演
【7つの贈り物】 SEVEN POUNDS
ウィル・スミス主演

最初の映画は、レンタルで借りてきました。二番目の映画は今上映中だと思います。内容は言わない方がいいと思います。「7つの贈り物」に関しては、ウィル・スミスが宣伝のため日本に来日した際のインタビューで、結末はこれから見る人に絶対に話さないで、と言っていました。本当にその通りだと思いました。主人とふたりで見たのですが…PM9:00に始まり深夜に終わった映画。劇場のライトがついたのに、誰ひとり立ち上がることなく、ただすすり泣く声だけがひびき、20〜30人いたでしょうか、全員が放心状態の様でした。皆の心がひとつになった時ではないでしょうか。信じられないような場景でしたが、私達も涙が止まず動けませんでした。英語の題名の「POUNDS」の意味は、「パウンド」重さの単位です。7つの重みのある贈り物ということです。どちらも感動します。


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桜を飾りました。寄せ集めですが、玄関が華やかになりました。
 
  • 2009年3月

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マンションのずっと向こうに浮かぶ大きな雲…
なんだかリーゼントスタイルの横顔のよう…
奇妙でしょう。
 

夜明けの時間が早くなり、夕陽の沈む時間が遅くなりました。やっと好きな春がやって来たのですが、地球温暖化のせいで日本の四季も、果たしてどうなっていくのでしょうか。そうは言いながらも春の陽気をしっかりと感じ、自然が目覚め人々が動き始めた今日この頃です。エコを考えながら、地球にやさしい生活をしましょう。あなたひとりのそんな優しさがいっぱい集まって、きっと自然を守って行けますよ。
3月3日の女の子のお節句は、あざやかで華やか、心温まるお祭りです。雛祭りの日には、家族、夫婦二人、恋人同士やお友達と一緒に、いつもよりお料理の数を増やしてお祝いしましょう。その時、お誕生日や、クリスマスの時みたいに、「ろうそく」だけの時間は如何でしょうか。ろうそくの灯りで、あなたは何を思うでしょう。
一時期エコタイム(電気を消す)ってはやりましたが・・・今日お見えになった会社の女社長さん、会社で毎月一回社員の皆に「今日の夜は、お家へ帰ってキャンドルナイト」と言って、ろうそくで過ごす時間を実行するよう声かけをしているそうです。さすが女性のきめ細かい優しい心遣い、と思いました。イベントの時だけするのではなく、日々の小さな実行の積み重ねが、10人〜100人、やがて千人〜1万人のエコ対策へと広がっていきます。(Kさん、いいお話し頂いて有難う)ぜひ皆様も実行してみて下さい。
皆様、ロマンティックなひと時を過ごして下さい。(ちょっとぜいたくな外食もいいですね。)

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玄関に飾っているおひな様です。
小さいのは鈴です。

先月号の最後の「P.S…」覚えていらっしゃいますか。「今年の牛さんは闘牛のようなパワーを持ち…」とありましたが、それに対して、「うちの丑年は、誰を「ギュー」っとやるのでしょう?!」というメールを頂きました。ちょっと違う解釈をされたようで詳しく説明させて下さい。
たとえば「ねずみ年は、細かく動く」とか「○年は、景気が上がる」とか、干支をその年の流れにたとえたりします。それと同じことで、社会情勢を考え人々の動きを考えた時、フッと感じたことをお伝えしたのです。思い上がりの人間の心に「ギュー」っとお仕置きがやってくる年ですよ…と感じたのです。それは、私達の心の中にある、おごりや高飛車な思い上がった気持ちへの警告ではないでしょうか。すでに、毎日のニュースで、揺れ動いている人々にはすでに天罰が起きているように思うのですが・・・そこで、戒めを持って、今一度自分の心に問いかけてみては如何でしょうか。

「裁判員制度」が始まります。子供の頃から、海外ドラマや洋画の裁判ものが好きでした。代表が「ペリーメイスン」、御存じの方もいらっしゃると思いますが、複雑な人間模様の真実を追求し解明してゆくメイスンとそのスタッフ、そして被告人の無罪を証明してゆく、正義ある弁護士ペリーメイスンの活躍…ちょっと、大昔を思い出し力が入りましたが、外国の話ではなく、私たちがこれから経験しなければならないこの制度。賛否両論、恐ろしいような不安はありませんか。私たちが「正義」を決定しなければならないんですから・・・お勉強ですね。
昔から「正義は栄え、悪は滅びる」という言葉があったものの、悪のはびこる世の中になってしまったんですもの。いま私たちは、少しずつ世直し奉行の仲間入りをしていかなければいけないんですね。

今月も、読んでいただいて、有難うございます。ごきげんよう!!

  • 2009年2月

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1月24日 底冷えする1日千葉県の一部に舞った雪。この雪は積もりませんでした。

正月も終わり、2月となりました。「にがつ」は「にげる」と言って、あっという間に過ぎてしまうという、古い言葉です。28日しかないので当たり前ですけど・・・。有意義に過ごしたいものです。

2月3日は節分。まだまだ寒さ厳しいですが季節の移り変わるときで、立春の前日を称します。この日の夕暮、柊(ひいらぎ)の枝に鰯(いわし)の頭を刺したものを玄関の外に飾り、豆まきをします。「鬼は外」「福は内」…大きな声で、その年生まれの人が言えばなお縁起がいいとか。無病息災、家内安全、幸せを祈願します。最近では、一部地域の「恵方巻き」なる太巻きを手に持ち、その年の吉方に向かいかぶりつき、無言で食べきる…などという風習までがあちらこちらでブームになっています。すし屋やスーパーなどで予約が入るほど売れているそうです。

日本古来から伝わる風習は、歴史とともに私達の生活に溶け込んでいます。世代が代わり、忘れかけているものも少なくないようですが、日本の自然である四季を愛する心や、人々の心の触れ合いや思いやりが、伝統を守る心へとつながっているはずです。日本式の暦(大安、仏滅、その他いろいろな行事が記してある暦)に目を通してみて下さい。案外、面白い発見が出来勉強になります。日本人としての誇りを持って、せめて日本の行事や風習等を知り、英語で外国の方に説明できるようになることも、おもしろく英語を学ぶ方法かも・・・!!

携帯の普及は言うまでもありませんが、持たない私は時代遅れ真っただ中です。 町中の公衆電話が消えてからどのくらいたつでしょうか。探し回ることにもなれたのですが、設置場所を感で探すことが出来るようになったのも、変な得意技?…でも、最近ちょっとうれしいこと、今まで見当たらなかったビッグモールのちょうどいい場所に新しく増設されたり、いつも通る大通りに、とてもしゃれたデザインの透明なボックスが出来たり…びっくりです。もっと驚いたことは、新幹線のホームの水飲み場に、ある日突然二台の電話機。目を疑いました。急いでいる時、どんなに助かるか…電車のホームにある売店のそばにあった公衆電話は今や「まぼろし」…なければないで、ある場所を頭に入れながら動く習慣が出来ています。便利過ぎる生活も、恐ろしいことかもしれません。

アメリカの大統領が決まりました。初の黒人大統領バラク・オバマ氏。 世界の人々がこの決定に注目し、これからの、彼の「change(変化)」に期待をしています。   ファーストレディであるミシェル夫人には、当面、政治・外交にかかわることよりも、二人の娘さんたちの世話を中心とした生活を送るらしいです。夫婦愛を世界中にお披露目してくれ、家族の絆を感じさせてくれる(私がいつも皆様にお伝えしていることです)、そんな新大統領の全ての活躍、今後が楽しみです。私たち自身も、良い方向へ「変化」すべきです。頑張りましょう!!

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ビルの谷間に沈む夕陽。
この季節、ほんの一週間ぐらいしか見えない夕陽。なんだか淋しそうな哀愁が漂っています。
私の作品のお気に入りの一枚です。
 

P.S.
今年は「丑(うし)」年です。牛は、おっとりのんびりとした動作ですが、今年の牛さんは闘牛のようなパワーを持ち「思い上がり」な人々の心をギュ〜(牛)ッと倒してくれそうです。心してお気をつけ下さい。

  • 2009年1月

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新年 あけましておめでとうございます。

日本のみならず世界経済が揺らぎ、不況の波が押し寄せています。政治・経済なんて庶民には別世界の問題と思っていたのに、今や誰でもが興味を持ち把握しなければ、自分たちの生活が出来なくなるところまで来ています。明けて、お正月…という浮かれた気持ちを持つことが、不謹慎のような気がします。
2年前の2007年1月号のホームページで、私が立てた予想は今や、現実の真っただ中です。今回それに補足をしながら、これからを予想してみようと思います。「過去のページ」を、今一度読んでから進んでください。※2007/1月はこちらです。

●今の政治各党の方々が、どんなに頑張っても世の中を変えることは難しい。「わが党が国や人々を救える」なんて、他をけ落としいじめるような分裂精神の方々では、人々を救うことなんてできません。染まりのない新しい考えの持ち主が、改革の為に立ちあがってくれるには、もう少し時間がかかりそうです。その間私たちは正しい判断が出来るように、学ばなければいけないと思います。すでに人々の意識が変わりつつ、確実に良い方向へ進んでいるはずです。
●医療・介護福祉・高齢化社会・保健(保険)・年金などたくさんの問題があり、それもどんどん崩れています。すべてがバブル時代の、思い上がった社会作りの結果です。崩壊すれば立て直しするしかありません。一人ひとりが自意識に目覚め、意見を述べ改革に参加すべきです。私達の生活を良くするためです。
●教育にも、常に見直しが求められています。子供達のために何が大切か?みんなで考えていきましょう。わが子のしつけを見直して下さい。勉強よりも先の教育です。「三つ子の魂百までも」…お忘れなく。
●報道は私達を知識人にしてくれます。でも、頭でっかちにならないよう気をつけなければいけません。 今年は、宗教が大きな動きを見せるでしょう。私達が忘れてはいけないオーム真理教事件。他の間違った宗教も、これからどんどん崩壊してゆくはずです。宗教が政治がらみとなって多額なお金が動くような所も、同じこと。私はどの宗教も、教えの根本は一つと思っています。大きな宇宙のトータルエネルギーに従っていこうと思っています。つまり自然に任せるということです。ただ人によっては自分に合った宗教に心の安らぎを求めることもあります。それを否定はしませんが、助けを求めるばかりではなく、なによりもご自分の努力が大切です。でもそんな方々の純粋な心を、だますような人達はゆるせません。
●芸能・スポーツも、「栄光」は長く続きません。それは、人々の心がどこか醜くなってしまうからです。頂点に立つ者のおごりが表に現われてくれば、終わりです。オリンピックの問題も、もはや神聖でなくなっていることは皆さんもよーくご存知のこと。そしてこの不況、大手企業のスポンサーの助けも無くなってきます。「スポーツが好きだから頑張る!」スポーツ選手がなぜ芸能人になるんだろう…。

悪玉の膿を出し切らなければ、だれもが納得できる世の中に変わることはできません。
こんな時だからこそ、私たちは動じることなく、「愛」のある心を育みましょう。一人ひとりの知恵を出し合いそのエネルギー(愛)が集結すれば、やがて奇跡も起こり、地球の自然をも救っていくはずです。希望を捨てず、新しい未来、子孫のために良い社会を残していきましょう。

本年もよろしくお願い致します。ありがとうございました。

心をこめて「Eからのメッセージ」

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本州で一番早く見られる日の出は本州最東端の銚子です。

(撮影:MOCO)

  • 2008年12月

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11月のある日、霧の深い早朝から晴れるまで3〜4時間はかかったでしょうか。静かで神秘的な朝でした。

アメリカの次期大統領は熱戦の末、オバマ氏に決まり、その間に、日本の総理大臣も麻生氏へと変わりました。世界のトップであるアメリカは、本当の意味での大変換期を迎えるわけです。「黒人初の大統領」が、それを意味しています。日本もまた、大変換期が始まっているはずです。私たち庶民の生活を脅かされることばかりで、不安はいっぱいですが、それこそ悪い物が表面化し改善されつつあるわけですから、決して悲観することなく、世の中が変わっていくことを信じていきましょう。あきらめることなく…。

ここで、あるご家族、長男(14才)、長女(12才)を持つご夫婦の奥様(47才)から、11月27日付けでメールが入りました。いつも家族4人で、体のことや精神的なことでご相談にみえるのです。私事ですが、この年末に大変うれしいメールで、ここにご紹介させて頂きます。私がいつもみな様にお伝えしたいことが要約されているように思いましたので…。

前 略  いつもお世話になっています。

先日は突然の電話にもかかわらずお話いただきありがとうございました。
弱気になっていた自分に気づかされました。
主人が帰宅後、話し合いをしました。
多少の時間と波風はありましたが、おかげさまでお互い納得のいく結果を出すことが出来ました。

今は、薄皮が一枚はがれたような、すっきりした気持ちがしています。お恥ずかしいのですが、今回のことで、話し合うことの大切さを改めて感じました。15年も共に暮らしながらも、「毎日の弁当の内容」という簡単な事でさえ上手く意見の交換ができていなかったことに気づきました。「どうしようもない」「怖い」「面倒」などなどと色々な言い訳をして行動することから逃げていたと反省しました。基本的で当たり前だからこそ、きちんと頑張るべきなのですね。

先生の今年の年初のHPで「基本的なこと」「当たり前のこと」を頑張って、悔いのない一年をお過ごしください。私の主旨は一貫して、人として最も大切な「心」「愛」「思いやり」などなどを伝えることでした。という一説があったことを思い出し、HPを開いてみました。
「愛」のある正しい考え方を一つにし、大きなエネルギーを作つくりましょう。

今回先生からいただいたアドバイス(メッセージ)も、「心」「愛」と「思いやり」と「感謝の気持ち」、正しい事を信じ行動するのみ・・・と
それは、初めてお会いした14、5年前から変わらず続いているメッセージであったことと、再度感じました。
「あ〜、そうだった!私には、愛も思いやりも感謝の気持ちも足りなかった!」と、今まで何度考えたことか、なのにまた同じ事になっていた自分が本当に恥ずかしいです。少し冷静になって考えてみると、「そうか・・・・」と思えたことも、頭がいっぱいになって混乱してしまっているときにはまったく分からなくなっているものなのですね。よいお導きをいただき感謝の念でいっぱいです。

ことしもあとわずかですが、1日1日の基本的なことを大切に生活していきたいと思っています。
先日のお礼と、近況報告をと思いメールさせていただきました。
年内に家族でお伺いさせていただきたいと考えています。家族の予定を調整し、数日中にご連絡させていただきます。        かしこ

平成20年11月27日

皆様も思い当たる事がありますか?ご参考にして下さい。私もお役に立てたことをうれしく思い、来年もまた頑張ろうと思っています。ひとりでも多くの方に幸せになって頂きたい一念です。
1年間、ありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。来年も宜しくお願い致します。

愛をこめて E.moco

  • 2008年11月

森林
今回は写真満載。
以前福岡の20代の青年から「もっと写真を載せたら…」とアイディアをもらって頑張ってみました。
 

「暖冬」という言葉も、なぜか慢性になりつつあるようですが、列島、いえ世界中の気候が確実に変化しています。
写真は、10月22日、グリーンがまだまだきれいで、花が咲いたりモンシロチョウが飛んでいたり、明らかに季節外れの情景です。(ここは、千葉県エリア、私のマンションに隣接している公園です。)気候の異常は、自然をも狂わせています。この秋、お家の外も中も、季節にはあり得ない虫の大量発生、そして食品だけでなく思いもよらない場所にたくさんのカビが生えました。あなたのお家のいろいろなところ、調べてみてはいかがでしょうか。

さて、2006年11月、私の“Eからのメッセージ”は始まりました。2年前の今頃(10月末)は原稿をまとめるのに必死で、そんなに長い文章でもないのに、何度も何度も書き直していました。やっと出来上がったものの、読まれることがとても恥ずかしくて…今でも照れはありますが、少しは図々しくなったものだと思っています。
最近は、「内容がちょっと重い」という声も聞き、あまり暗いことは話題にせず、明るいことを伝えていこうと反省しているところです。
第1号から、私の主旨は一貫して、人として最も大切な「心」「愛」「思いやり」などなどを伝えることでした。
そしてそれらを伝える「言葉」、まずは「挨拶」を取り上げていました。振り返ってみて下さい。(時間が許せば「過去のページを読んで!)『おはよう、こんにちわ、こんばんわ、有難う、いただきます、いってきます・・・』。家族の間で交わし続けていますか?先ずは身内から始めること…実行してきましたか?
また、今年の年頭に、掲げた言葉を覚えていますか。「原点に戻る…」でした。世の中が、この言葉通りになっているはずです。今年もあと2か月、来年の為にも反省を交え、もう一度原点に戻ってはいかがでしょうか。
私も第1号を読み返し、「原点」に戻り、向上したいと思います。恐ろしいことばかりの現代ですが、前向きにポジティブに生きていきましょう。人として大切なもの「愛」を育み、ひとりひとりのパワーの輪を広げましょう。

10月の初め、逝去された俳優の緒方挙さん、癌でありながら最後まで仲間の誰にも言わず仕事をされたそうです。彼を支えたのは、妻や息子たち家族だったそうです。偶然にも遺作となったテレビドラマは「風邪のガーデン」、まさに「人の死と家族の再生」がテーマだそうで、「運命的な出演を果たした…」と新聞の試写欄にコメントがありました。
緒方さんのニュース、ドラマのお話、素晴らしい家族の絆…どうか、もう一度家族を見直して下さい。 定年後のだんな様、帰る家がなく何のために働いてきたのか分からないというようなことにならないよう…奥様方、旦那さまに常日頃から感謝しましょう。ふたりの間に会話を忘れませんように!読んで下さって有難うございます。

P.S.
原稿の下書きを書いている時に入ってきたお話が、今回のテーマにピッタリだったので紹介させて下さい。 孫の小1の男の子、学校の自習時間に、読書をしに高学年の教室へ行き、終了し帰るときそのクラスの先生に「ありがとうございました」と一言。この先生は、こんなことは今までにないこととびっくりされ、孫の担任の先生に「いいことだ」と誉め伝えてくれたそうです。担任の先生も、早速クラスの生徒にこの話をし「みんなも見習いましょう」と。孫は当たり前のことを言っただけでしたが、こうしてこの言葉は、また何人もの人に伝わっていったと喜んでいます。母親にほめられた孫は「ほめないで、恥ずかしいから」と逃げだしたそうです。私としては、孫を育てた両親に「ありがとう」、そしてそれを取り上げてくれた学校の先生がたに「ありがとうございました。」もちろん、孫を誇りに思います。 良いことがたくさん広がっていきますように…私の願いです。

「愛をこめて、私からのメッセージを皆様へ。 これからもよろしくお願い致します。」

10月の飾り
我が家のマンションの玄関。作りつけの下駄箱の上は毎月季節に合わせ、飾り付けをしています。写真は10月の飾りです。九州の従妹から、「お家の庭の柿がいっぱい実ったから…」と、送ってくれたので、飾りました。栗の両側にある2個の柿が本物。あとは全部イミテーション…溶け込んでるでしょ!!甘柿でとてもおいしかった。
 
  • 2008年10月

温暖化で天候不順とは言え、「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通り、彼岸を過ぎたころより涼しい気持のよい風が吹き始め、あの暑さも峠を越しました。蝉の声と秋の虫の声が入り混じった大合唱のうるさい夜が、いつの間にか秋の虫の声だけに変わっていた夜、肌にヒンヤリとした風を感じながら、夏にさぼっていたウォーキングを始めました。秋は、趣味を楽しむ良い季節です。夏の暑さでばてた体を癒すのもこの季節で、気持ちを鎮めるためにも秋の夜長、お好きなことをしてみては如何でしょうか。寒い冬に備えて、体を整えるための栄養補給と適度な運動…「食と健康」にもずっと掲載して来ていますが、ぜひ頑張ってみて下さい。

大きなニュースのひとつに、食品問題がまたまた浮上。世の中の不正行為は食品に限らず、まだまだ暴かれ続くと思います。「偽装」に関しては、あらゆる問題が次から次へと浮上し、自然界が世の中の大掃除をしてくれているようです。きっといつか、全てが解決され世の中が平和になり、住みやすい地球になることを信じて止みません。皆様もそれを信じて、しっかりと目を見開き、現実逃避をせず、今を頑張りましょう。

政治家のお祭りがありました。総裁選です。これも、今のメディアのお陰で、私たち庶民は、その裏側まで見ることができます。政治に詳しくない人でも、芸能ニュースを細かく知ることと同じように、専門家のような知識を得ることが出来、世の中の動きにも敏感になり、それぞれの意見を述べることもできます。そしてそれは医学や科学の最先端のニュースにまで及んで、今や主婦の井戸端会議は、男性も交えての難しい論争に発展しているようです。
10年ぐらい前ですが、旅先の漁港で、漁師の家のおばちゃんと話す機会があったんです。そのおばちゃんのお話しはいつの間にか、バブル崩壊で自分たちの受けた影響についての話しとなり、果てはお役所から政治の話しまで、地方なまりの言葉でゆっくりと語ってくれました。「街道にダンプカーが行き交えば、経済が動き発展するんだよ…。」と、言っていたこと、私も主人も今だに忘れられません。ニュータウンに住む私たちは、その言葉通りの光景を目の当たりに見ているところです。
不況の世の中に、なぜか国の経済はまだ動いています。あのおばちゃんの言った通りだと思います。

話しを戻します。「総裁選」、深刻な問題をたくさん抱えている社会状況の中、よく平気で国民の前でこっけいな姿をお披露目できるのかと、驚きの一言でした。5人の立候補者の得意満面な顔に、笑いをこらえている様子を感じたのは、私だけではないと思います。変なテーマソングを流し現れた彼らは、政治家にあるまじきスター気取り。政治家になったら1度は総理の席に座りたい一念、という欲があらわれているようでした。彼らの顔を見ていると、仏様のような優しい顔をした人は誰もいませんでした。このバカげたお祭りの結果を早く見たいものです。率直な意見を述べたのですが、世が世ならば、こんなことを言う私は処刑されてしまいますね。
国を守り、救世主となるトップが現れるのは、まだまだ先の事のようです。正しく動く人たちが、少しづつ増え、改革はやがて大きく変化し始めます。私たちも、我が道から逃げることなく前進しましょう。

今年の初めに、この年はどんな年かお知らせしたことを、覚えていらっしゃいますか。
「原点に戻る」ということでした。進んできた道を考えてみて、普段の生活を整理し、御自分の「原点」を見直すことです。
今年も残りわずか、やり残していることを片づけましょう。
そこで一言「先の日々を不安に思い、恐れることよりも、今日の日を無事に過ごし、感謝すること。」 きっと、幸せをキャッチできます。

来月まで、ごきげんよう。

  • 2008年9月

「ねぶた祭り」

北京オリンピックが終わりました。世界がオリンピックに沸いた夏…多くの国の様々な問題もありながら、競技中の会場だけは、「世界平和」…いつになったら、本当の世界平和がやってくるのでしょうか。一方自然界では、雨、風、雷、竜巻が列島各地を襲い、人々の暮らしに悲劇的な被害が及んでいます。私たちの身にも、いつ、何が起こるかわかりませんが、十分に気をつけるよう心がけたいものです。

さて、私たち家族はこの夏、主人の故郷、青森の「ねぶた祭り」を見物に行きました。義父が、県庁前の桟敷席を予約してくれたお陰で、日本の三大祭りのひとつを、最初から最後まで、最高の場所で観覧できました。ここで「ねぶた祭り」について、私なりにまとめ、皆様に紹介しようと思います。(「ねぶた祭り」のパンフレットを参考)

「日本の火祭り」の重要無形民俗文化財に指定されている「ねぶた祭り」は、8月2日〜7日まで、その巨大な張り子人形の明かりが、いくつもいくつも青森の闇を燃やし続けるのです。その大きさは、約幅9メートル、高さ5メートル、奥行き7メートル、重さ4トン。あの絵柄を見るだけでも豪快なのに、この巨大さには驚きの一言です。そして胸を打ち、涙さえ浮かぶほどに感動した、たくさんの積み上げられた大太鼓の連打、響き渡る鐘と笛の音、後から続く「ハネト」と呼ばれるエネルギッシュナな踊り子たち、そして歓声・・・「ラッセラ、ラッセラ、ラッセ、ラッセ、ラッセラ」。
興奮せずにはいられない夜でした。

「ねぶた祭り」は、もともと七夕祭りの灯篭流しの変形といわれているそうですが、その起源は定かではないとのこと。それがここまでの大きな祭りになるとは、青森の人々の魂の強さでしょうか。祭りの最後の夜は、海上運航(ねぶた流し)と花火大会・・・このねぶた流しには、各地の村祭りにある農耕行事と同じで、稲の成長と豊作、無病息災を祈り、邪悪を流すためにあるともいわれています。
今回私たちは、フィナーレを見ることはできませんでしたが、さぞや美しく、その終りにふさわしい見事なショーとなったことと想像しています。次回はぜひ観覧に期待し、予定を組むつもりです。

※私の説明だけでは、充分な表現が出来なかったと思います。あの雄大さはまだまだ語り尽くせません。 参考までにねぶた祭りのオフィシャルサイトをお知らせします。ぜひご覧になって見てください。
「日本の火まつり・青森ねぶた」http://www.nebuta.or.jp

福岡のSさん、『ねぶた祭りのお話聞かせてください。』
埼玉のAさん、『ねぶた祭りは、いかがでしたか…エネルギッシュで華やかな祭りでも「一抹の寂しさ」をどこかにたたえていて、それがまた、日本の祭りのよさなのかなと思っています。』
皆様よりメールをいただきました。ありがとうございました。

今年の夏も終わりに近づいています。時の流れに逆らうことはできません。どうか自然の流れに身を任せ、溶け込んで行く穏やかな気持ちをお持ちください。秋が、もうすぐそこまで来ています。ごきげんよう!!

ねぶたポスター
桟敷席で配布されたパンフレット。
ねぶたの歴史や作り方、見所が満載です。
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とてもカメラには収めきれない迫力です。
ねぶた02
燃えるような赤、武者人形が今にも飛び出しそう。
ねぶた03
ねぶた祭りを支える、篠笛、太鼓、手振り鉦…何種類ものお囃子が祭りを盛り上げます。
 
  • 2008年8月

今年も上半期が終わり、下半期のはじめの7月も、あっという間に終わってしまいました。何と時間のたつのが早いのでしょうか。そんな中で、またまた大地震が起きてしまい、岩手内陸地震と名づけられました。前回の被害のまだ片付かないうちに、本当にショックなことです。東北地方だけでなくまだまだ油断できない日本列島です。被害にあわれた方々にはお気の毒に思うばかりですが、私たちはいざという時のための心構えを、教えてもらっています。でもその場に直面したらどう対処できるか自信はありません。もうずいぶん昔、「地震の時の火の始末」はうるさいほどに警告され、合言葉になりましたが、今それをみんなが守っています。人々が良いことを伝えあった結果で、助け合っていく、ひとりひとりの心のつながりのような気がします。テレビのニュース速報や、政府の対応も、今までの失敗から反省を重ね、良くなっているはずです。どうぞ普段から心の準備を忘れないよう、家族や身の回りの人たちと話し合ってください。

自然界は大きく変わっています。列島を彩った四季はなくなり、あらゆる産物が消え、人間までもが消されようとしているのではないでしょうか。今や私たちは大きな不安を与えられています。世界中の問題です。

次から次へと起きる無差別殺傷事件、最近の繰り返されている事件の一つです。ニュースを見ていて「あれ、昨日の事件だったかな・・・と思っていると、名前や場所が違う」なんて、その数があまりにも多くて把握できなくなってきています。ひとつの話題もあまり深く取り上げている暇がないようです。最近のニュース番組のコメンテーターの方々も返答に困っているように思うのですが・・・。そして時々、矛盾だらけの世の中で、私自身まともなのかな…と、考えてしまうことがあります。でもいろいろ考え、自分が何をしているかがわかると、まだ冷静な判断はできているなあと安心するのです。

私なりのストレス発散方法は、自分を見つめて考えること、無口な主人とのお喋り。行動としては料理を作ったり、小物作りをしたり、手紙を書いたり・・・ボーっとすることもあります。先を考えると不安は募るばかりなので止めます。むしろ過去への後悔の方が多いかもしれません。昔はめそめそ型でしたが、今やプラス思考であることは間違いありません。
皆様、自分を見失わないことが大切です。現実逃避をしないで、物事を楽観的にみるプラス思考で前進してください。
今の不安な世の中を良くしていくのは、私たちひとりひとりのパワーなんだって思っても、決して過言ではないと思っています。「大丈夫!!」「We are O.K. !!」頑張りましょう。

テレビドラマのお話をひとつ・・・私は海外ドラマが好きで、各局のドラマをかたっぱしから見ています。6月に放送が終了した「リ・ジェネシス2」、カナダの生化学調査班が活躍するスリルとサスペンスの、興味の引かれたドラマでした。
現代社会の大きな問題である汚染や医薬品などの化学物質、果ては人間の遺伝子の問題までを研究し追求し解決していく、それはそれは見ごたえがあるものでした。難しい専門用語が多いセリフの中で、私もドラマの中のスタッフと一緒に、考えたりしている錯覚に陥るほどでした。その中の一つに、遺伝子の問題を取り上げているものがあったのです。
ストーリーの内容ですが・・・ひとりの青年が、人をだましたり万引きをしたり麻薬の常習だったり、でも主人公の科学者と知り合い更正しようと努力をするも、同じことの繰り返しで、最後には警察に捕まり裁判にかけられる。当然、青年は科学者に救いを求めることに。そこで彼は弁護を引き受けるのですが・・・彼の苦肉の策は、青年をDNAによる障害者と判断し訴える。研究所で調べた青年のDNAは、悪いことをやめさせようとする善玉遺伝子の数が、普通の人より少ない、つまり悪玉遺伝子が非常に多い。しかし、証明ができても今の医学では治せない分野だとかで、結局、青年は更正施設送りに、あと10年もすれば遺伝子の悪玉をやっつける薬が出来るというところで終わっていました・・・。
今起きている殺伐とした社会問題とこのストーリーを結びつけると、なんだか良い話のように思えますが、私は未来がもっと恐ろしくなるような気がします。科学は急速に発展していますが、その影でまた、たくさんの人々が犠牲になっていくのではないでしょうか。

私は、自然の力の偉大さを信じています。自然の力に身をゆだねることによって、子孫に善玉の遺伝子を残していけると思っています。科学の力で治すほうが先か、自然の力で治すほうが先か・・・見守っていきたいと思っています。(科学を決して否定はしていません。科学もまた自然の導きにより、私たちを助けてくれるはずですから。人は、人を犠牲にせず、人のために科学を研究するべきだと思います。)

今月の「食」はイメージが変わりました。見てください。
いつも、一貫性のないお話を読んで頂いて、ありがとうございます。

  • 2008年7月

先月号の書き出しは、中国四川の大地震でした。そして今月は、国内で起きてしまった「岩手・宮城内陸地震」…
大きな災害となりました。離れている私たちでさえ、そのニュースを聞いて震え上がったほどでした。ちなみに当日は、現地から400キロぐらいの距離でありながら、かなりの揺れを感じていました。昨年の3月25日の「能登半島地震」から、同じく7月16日「新潟中越沖地震」など、大きなものから小さなものまで、いくつもの地震が起きているようですが、昨年の4月号の私のホームページを偶然見ていて、能登の地震を思い出したところでした。
改めて、災害にあわれた方々へ、謹んでお見舞い申しあげ、御心労の回復を心よりお祈り申し上げます。

インターネットで、今回の「岩手・宮城内陸地震」を検索してみました。(お時間のある時に、皆様もご覧になってください。)当日からの状況報告や、地質学的なことまで詳しく書かれています。そして何より心温まることが書かれていることに感動しました。救援、復旧、復興のために、被災にあわれた方々はもちろんのこと、ボランティアの方々も一生懸命に頑張られていることです。「愛」あるお話と思い、その中の一部をご紹介させていただきます。

岩手の栗原市内にある幼稚園の子供たちが、避難所を訪れ、歌を歌ったり踊りを披露し、避難している人たちに、「元気」を与え励ましたそうです。また、耕英地区の方が「もともと一体感のある地区なので、きっとパワーが出てきます。みんなで頑張ります…。」と、答えていらっしゃった。奥州市では市内にある温泉宿が、被災者のために温泉を無料で開放しました。これは、テレビのニュースでも取り上げていて、被災者たちの湯上りの、喜びの顔や声が取材されていました。

辛いことばかりでなく、頑張ろうとしている方々の姿を思い浮かべ、胸が熱くなり、心から応援したいと思いました。

一人のパワーは小さくとも、たくさんの人々が集まれば大きなパワーとなります。優しい愛ある心ががたくさん集まれば、良い物もたくさん作れるし、悪い環境だって変えられる。やがては地球だって救えるはずです。
今、人々が動き始めています。忙しく目まぐるしい世の中の波に振り回されず、慌てることなく、正しい方向へ進んでください。人々は、知恵を絞り助け合いながら、世の中を良くするために頑張っているはずです。
先月号にも書いたものです。今一度読んでください。
『ある偉大なる世紀末の大予言が終わった時から、人間の持つ「正」なるパワーの底力が、大きく動き始めました。新たな世界(社会)が生まれようとしていることを確信しています。未知の世界から、現実的な社会まで、きっと私たち一人ひとりの力が必要なのでしょう。そして、一つずつのパワーが集まり、いつか穏やかで安心のできる、平和な世の中になることでしょう。新しい社会では、おごりもなく、人を思いやり、愛に満ち溢れています。今は、見せられるもの、受けるもの全ての悪いものから、多くを学び、深い反省と戒めと謙虚さを身につけていくことが賢明です。』

難しく考えないでください。書いてあることを深く考えすぎるのでなく、普通に生活でき健康であることを、喜び感謝するだけです。毎日の自分が、どれだけ大切か、きっとわかるはずです。良識を持って、日々を大切に生きてください。
ありがとうございました。

追伸 私たちの地域にもいつ起きるかわからない地震、自然災害…もう一度「防災袋」を点検し心の準備も必要かと思います!!

  • 2008年6月

中国と日本はいろいろな問題を抱えていますが、今回の四川大地震では、地震大国の日本の私たちにとっても、とても他人事とは思えません。私の中国の知人や友人、そのご家族は、皆何事もなかったようで安心していますが、被災にあわれた方々や亡くなられた方々には、言葉も出ないほどに悲しく思っています。心からお悔み、お見舞い申し上げます。
数ヵ月後に迫るオリンピックの聖火も、日本を何とか通過し、相変わらず世間の事件・事故は、起きては通過し、目まぐるしく動いています。そんな中でコツコツと、正義のために戦っている人たちもいます。
私のメッセージも人のお役に立てたらと、願っています。まだまだ伝え方が下手で、予知的能力は冴えるのですが、文才はないようで、とても難しい作業だと思います。このページに、協力いただいている会社が、今度ホームページ上のコマーシャルを管理・デザインする分野を始め、機械音痴の私がホームページを持つなんてことの意味が、言葉だけでも、心のメッセージが伝わるように勉強しなさいということだと知りました。頑張ります。

今回は、メールと手紙による、二つのお便りをご紹介します。
まず最初の方は、昨年から毎回1日に発行されるメールにお返事を下さる方で、まだお会いはしたことがありませんがいつもよい意見を頂き、励まされています。前向きで考えがしっかりとしていて、教育者でもあり、私たちの大切な子供たちを守ってくださる職業をされています。
『前文略・・・・激動期なのでしょうか…この世の中は。それでも良い方向に向かっているのでしょうか。ある時突然に、がらりと私たちの価値観が変わり、何を大切にするべきかが分かる時代が来ると提唱している人たちもいます。私はそれを信じたいのです。そう信じて小さな私だけど私なりの人生を前向きに生きていきたいと思っています。…後分略』
ある偉大なる世紀末の大予言が終わった時から、人間の持つ「正」なるパワーの底力が、大きく動き始めました。新たな世界(社会)が生まれようとしていることを確信しています。未知の世界から、現実的な社会まで、きっと私たち一人ひとりの力が必要なのでしょう。そして、一つずつのパワーが積み重なり、いつか穏やかで安心のできる、平和な世の中になることでしょう。新しい社会では、おごりもなく、人を思いやり、愛に満ち溢れています。今は、見せられるもの、受けるもの全てに、深い反省と、戒めと謙虚さを身につけていくことが賢明です。私も、努力致します。

次の方は、15年来の御相談者で、農家のご家族の中のお母様です。その昔の農家の嫁として、土間でご飯を食べさせられたような、想像を絶するような時代を過ごされた、お母様です。25年前に半身不随になったご主人のお世話をされながら、今も息子、娘と3人で農業をされています。私事ですが、以前にも書いたことのある農業体験をさせていただいたお宅で、先日孫たちがまた出かけて行き、スナップえんどうを採集させていただいたのですが、後日お手紙をいただきました。

『前文略・・・・皆様、農家の家に、嫌がらずに、子供さんを連れてきてくださってうれしく思います。
今の若いお母さん方の中には、子供が泥遊びをするだけでも、手足が汚れる、洋服も汚れる、後で洗濯も大変だと嫌がる人もいるという話を聞いたりしますが、汚れなんか気にせずに、農家の仕事や野菜の採りたてのおいしさ等を体験させたいと思うFさん(私の娘)は、立派なお母さんだなあと思いました。私たち農家も、毎日頑張って、野菜を種からまいて、暑い時には水を揚げ、寒い時にはビニールをかけたり、大事に育てて、一番おいしときに皆さまに食べて頂けることを願って頑張っていますが、自然を相手ですので、雨や風に倒されたり虫にやられたり、カラスにあらされたりと、毎年同じことをやっていても上手にできません。そんな時はすぐがっくりしてため息が出たりしてしまいますが、それでも前向きに考えて頑張っている若いもんは、えらいなあと思っています。親の私は本当にダメで今回も、ただ口で騒ぐだけでした。K(一緒に住んでいる娘さん)は、雨を心配して、私が眠っている間におみやげだけでもと、豆を採りに行ってくれたり、M(後継ぎの長男さん)も今日の計画を立てていたり、K(嫁に出た娘さん)にも協力してもらい、子供たちには感謝しているのに素直な言葉も出ずに、当然でしょうなんて言ってしまい、まだまだ頑固ばあさんなのです。人生いろいろな思いはありますが、頂上に着いた時には一番幸せな時でありますように願っています。子供を大切に育てれば、大人になって親のことも大切にしてくれると思います。……野菜を大切にしてくださる皆様の気持ちもうれしく思います。久々に、家中に子供さんの笑い声が聞こえて、本当に本当に癒された1日でした。明るく、楽しい1日を有難うございました。皆様に元気を頂きました。・・・・・・これから、お父さんと二人で、新茶を頂きながらゆっくりとした時間を過ごします。私達にこんな時間を持てるようになれましたことも、先生のお陰だと感謝しております。有難うございました。…』
私の家族は、決して立派ではありません。ご自分の気持ちを一生懸命書かれたお手紙に、胸打たれて紹介しました。

今回のお二人は、経験も生活も全く違う方々ですが、それぞれの辛さに立ち向かい、心に秘めた信念を持ち生きていらっしゃる…これも愛ある人生ではないでしょうか。私たちも頑張って生きていきましょう。

皆様に、小さな幸せがいっぱい、ありますように!!
いつか、大きな幸せに気ずいて、感謝できます。

  • 2008年5月

先月は北の地方は真夏、南の地方は風雨による嵐。季節の変わり目さえはっきりせず、全国的に暑さ寒さが繰り返す日々でした。どうやら自然の破壊をくい止めるのは私たち一人ひとりの心がけが次第だということが、はっきりしてきたように思います。チューリップの切り落とし事件のように、人や自然の恵に対して思いやりの心を忘れるようでは、言語道断、残念でなりません。今年のゴールデンウイークは長期休暇は取りづらいようですが、皆様はどんなプランでお過ごしでしょうか。ずーっと仕事で休みもないと言われる方々もどうぞ頑張ってください。

先月22日、9年前の母子殺害の殺人犯、当時18歳だった青年に判決が出ました。皆様もご存じのように、犯行当時の精神鑑定、成人の扱い、死刑廃止論までからんだ大きな社会問題の一つでした。当時より、夫である本村さんの辛く苦しい姿は、被害者の家族、身内と同じように、日本中の人々に大きな悲しみをもたらしました。そして月日の流れは、彼に毅然とした冷静な態度、キリッとした顔立ちを与え、執念さえ感じさせました。法律も詳しく知らなかったであろう彼の、9年後の法曹界を大きく動かし変えてしまうような立派な姿に、庶民だけでなく専門分野の人たちでさえ、絶賛するものとなりました。これからも「真っ当」に正しい道を進んでいくとはっきり答えられた態度に、心より敬意を表すものです。私たちの子供の頃は、よく親や学校の先生、大人たちから、「泥棒をすれば警察につかまり手錠をかけられて牢屋に入れられる…」「人を殺せば死刑になる…」と脅かされながら、正しい者(事)と悪い者(事)の違いを教わったものでした。今や世界中で地球の全てや人類のことを真剣に考え、動き始めている人たちがたくさんいるということ…辛い経験を経てきた人々から伝わってくる真実を深く受け止め、多くを学びながら「真っ当」に生きていかなければいけないと思います。私がこのホームページを通し、一貫してお伝えしていることです。

オリンピックの聖火も、後味の悪いものとなり「聖」なる意味がなくなってしまいました。人権の問題は、中国、チベットだけでなく、日本も同じく拉致問題をかかえたり世界中にある問題で、現在戦争を行っている国々もあります。早く早く解決への道へ進んで欲しいと思います。決して地球・人類の滅亡はないと信じています。

4月1日の「値上げ」に関しても、政治経済に無関心な人たちでさえ、その内容を知る程で、国の赤字を庶民に押しつけ、生活を脅かし、まるで官僚たちが、いかに庶民のお金を集めようかと策略を練っているようにしか思えてなりません。小泉さん(元総理)が、先日のテレビのニュース番組で取材を受けていましたが、「政治家程裏切り、ねたみが多い者はいない」「そろそろ出番かな」と言っていました。そんなみにくい争いをしている政治家たちが、どうして良い社会へと立て直せるのでしょうか。派閥抗争の中へ国民を巻き込み、振り回して、ぜいたく三昧、自分のことしか考えない政治家の方々が、スター気取りで吠えれば吠えるほど、「恥」を感じます。昔から選挙演説を街角で見かけると、「キツネとタヌキ」と思える人ばかりでした。まだまだ真の政治家は少ないですね。
今私たちは何をすべきか…普通の生活を大切にしていきましょう。家族を大切に…絆を深めましょう。政治家の皆さん、お偉い方々、お宅の家族を見つめ直してください。

「愛」についていただいたメッセージをおつたえします。

E.K.さん 45歳 主婦
愛って私には未だに難しいことの一つです。親への愛、主人の愛、子供への愛…思いやる気持ちというのは、まあ理解できるのですが、「相手を信じ、許すこと」というのは難しいです。自分の両親、主人の両親、主人、子供たちに対して時折思い出してしまう嫌なこと、辛かったことなどの数々…、過ぎてしまったそんなことを未だに思っている自分が嫌です。結婚して10年。我が家の様子も変わって、良い方向に進んできています。色々なことを考え、乗り越えながら、「信じ、許し、与える」ことが出来るような「妻・母」になって変わっていきたいです。

【Eから…一つひとつを乗り越え、きっと「愛」を知り、幸せになりますよ】

ありがとうございました。私も頑張ります。

  • 2008年4月

暖かさがうれしい季節となり、心がうきうきとしてきますね。今年は関東地方の桜もずいぶん早く開花しました。ただ、なんとも妙な咲き方で、同じ場所でも一斉に満開だったわけでもなく、パラパラと咲いていったように思えたのですが…一本の木にしても、すき間の多い、決して美しく見事な感じには見えず、ここ2〜3年ぐらいから「オヤッ」と思いながら主人と話題にしていました。年々自然がおかしくなっているように感じています。これも大気汚染や温暖化の影響で、私たちのごく身近にもはっきりと異変が見え始めていると思うのですが…いかがなものでしょうか。

私の娘ふたりは、主婦で子育てをしながらフラダンスを習っています。今日本では、フラダンスが静かなブームとか、愛好家も老人から若い人、子供まで幅広くいるようです。美容にも良いと人気のあるフラダンスですが、とても奥深く、本場ハワイのダンサーにはそのスピリットが代々伝えられているそうです。
ハワイのあいさつ「アロハ・ALOHA」には「こんにちは」のあいさつだけでなく「LOVE」という意味にも使われていて、そのアルファベットの一語一語には、更に深い意味がこめられているんです。(これは娘から教わったものですが…) A…優しさ、L…調和、O…寛大、H…謙虚、A…忍耐、この五つの感情を持って、「ALOHA SPIRIT(アロハ精神)」のできあがりです。「ALOHA」の持つ愛は、人としての大いなる心を表し、私たちが生きていく上でとても大切なものではないでしょうか。国は違っても日本の精神にも通じるものがあると思います。
もう一度意味を考えながら、あなたも「ALOHA!!」

今月はラッキーワード「愛」について、いただいたメッセージをお伝えします。

S.A.さん 54歳 主婦
人生のパートナーとの出会いが一番の原点となるように思います。相手を信じて相手の気持ちに寄り添っていく…、それがひとつの愛の形だと思っています。
【Eから…ご主人に対しての思い、愛の形を教えてくれました。歳を増すごとに愛の表現や考え方も変わっていきますね。】

T.K.さん 38歳 主婦
私は2人の子供を連れての再婚になりますが、主人が本当にわが子の様に二人に愛情をかけてくれます。私と主人の間には子供も生まれましたが、その子と全く変わらない愛情をかけてくれます。家族とは血縁も大事でしょうが、血がつながらなくても同じ月日を、笑ったり泣いたり愛情をかけてもらうことにより、血縁を超えた絆が生まれてくるのだと思います。沢山の愛を知ると自然と私自身、人に対しても色々なことを許せたり、思いやったりできる様になってきました。若いときはわからなかった両親からの愛もそうですし、これからも努力していろいろ人を思いやれるように頑張ります。
【Eから…血縁でない分だけ苦労あっての今だと思います。愛をいっぱい育んでいるんですね。】

N.K.さん 33歳 主婦
思いやり、許すこと、与えること、かけがえのないもの…たくさんの言葉が当てはまります。私は出産を通して子供への愛を知り、主人への愛、両親への愛、姉妹への愛、たくさんの愛のあり方が変わりました。今まで親や家族から受けた、たくさんの愛情を持って新しい家族を作り、また新たに愛を育んでいます。少しずつ親の気持ち、愛情が分かってきた気がしますが、まだまだ辛いこと、苦しいことを乗り越えていかなくてはならないのでしょう。今までたくさんの人から受けた愛を自分のかたちにして育んでいきたいです。
【Eから…子供を持つことで愛を知り、これからも愛のある生活が支えになりますね。】

みなさんのお話を読むと私もまた昔を思い出し、胸にこみあげるものを感じました。愛の形は人によって様々ですがこの歳になって「愛ってこういうことかな…」とやっとわかってきたような気がします。みなさんと同じようにこれからも愛を育んでいく人生を過ごしたいです。

あたたかいお便りありがとうございました。

  • 2008年3月

「三寒四温」読んで字の如く、三日ほど寒い日が続いた後に四日ほど温かい日が続き、これを交互にくり返す現象で、主に中国北部で見られる…(広辞苑)
本当にこのことば通り、ゆっくり春を迎え待つ日が続いています。この季節は国公私立の小、中、高校の受験があり、今までの勉強の成果を試し結果を出す、厳しくも大切な時期です。長い年月お付き合いのあるご相談者のお子さん達もそんな時期を迎えていました。親や家族もまたその辛く長い日々を共に頑張られ、お母さん達からは昔を思い出したり、自分の母親の苦しみがよくわかった、と口をそろえて伝えてくれました。そして吉報と共にホッとした声を聞かせてくれ、我が子と同じようにうれしい気持ちで一杯でした。
「合格」「不合格」どちらも皆、一生懸命頑張ったんですから「吉報」に変わりはありません。第一希望でなくとも進む道はたくさんあります。未来ある若者には夢もあり、人生はまだまだこれからです。全ては自分次第。どのような結果であれ「合格」として区切りをつけ、気分を変え新しい道を切り開いてください。受験は勉強の成果を試すだけのこと、全てではありません。三月は旅立ちの季節、就職の方もさあ未来へ向かってGO!!

話は変わりますが、アメリカでは大統領選が熱く、日本のTVニュースでも初の女性大統領か黒人大統領か、一時期は連日特集ばかりでした。さすが世界のトップに立つ国、私たち庶民でさえ、興味深くニュースを受けとめています。サンフランシスコに住む主人の叔母はアメリカ在住40年、市民権を持ち、また私の30年来のアメリカ人の親友はアラスカ在住。時々、電話やメールで交信していますが、それぞれに自分たちの生活を深刻に考え、しっかりとした意見を持ち、心を決めています。実際の状況を生の声で聞けるということは勉強になります。私たちも真剣に日本のこれからを考え、政治の勉強が必要ではないでしょうか。最近の若い熱血政治家にも期待をしながら、世の中が明るくなっていきますように、切に思うばかりです。ありがとうございました。
P.S.「Hillary」と「Obama」で検索、これだけでふたりのことを各々見ることができるんです。ちょっとのぞいてみては…。いつも思うのですが、パソコンって本当にすごいですね。なんでも分かる!!

今月のラッキーワード『愛』LOVE

今月からしばらくの間、「愛」ということばをラッキーワードとしていきたいと思います。
いろいろな形の愛があります。「愛」は思いやり…、あなたは愛について語ることができますか。どのように思っているのでしょうか…。恋人同士、家族愛、親子愛、夫婦愛、友情、ペット…いろいろありますが、微笑ましいお話し、詩などメールでお送りください。次回ホームページ上で皆様の楽しく幸せなお話しもお伝えできればと思います。

※今月から「食と健康」の記事が新しいページへ移行しました。→こちら

  • 2008年2月

今年はうるう年…太陽暦で4年に一度、2月が1日増え、1年が366日となります。1年に2回ある浅草の酉の市も今年は3回。昔からうるう年は火事が多いとか、火の元には充分気をつけてください。昔の知恵、ことわざ、言い伝えごとには、どれも大切な意味や経験が積み重ねられていると思います。

昨年末、某テレビ局のニュース番組で、ある殺人事件の解決後に、疑いをかけられた被害者の独占インタビューが放映されていました。その方は「私はメディアが大嫌いです。メディアは信用できない…」と訴えていました。皆様もご存じのあの事件については、毎日のその報道の仕方から、「もしかしたら…?」と考えてしまう程に、誘導されていたような気がします。彼は自分の本当の気持ちを、報道人の中からたった一人、信頼の出来る「目」を持った人を選び、独占インタビューに応じたと言われていました。
私は昨年1月のホームページの「報道」のところで、全く同じことを書いています。一年の終盤で私の訴えていることは、悪い結果として現実のものとなり、メディアを通じ取り上げられたようです。
メディア同士の無節操な競争やそれによって生まれる誤報は、後々、人々に深い傷跡を残し、世の中を迷わせていくことに間違いありません。
※2007/1月をご覧ください。

今年に入りあちらこちらで環境問題に関しての情報やたくさんのプログラムが増え、私たちのためになることを教えてくれています。人々は知識が豊富になる中、「正しい目」を持ち、選別し、学んでいかなければいけないのでしょう。一人ひとりの心が豊かになり、世の中が良くなっていくよう、頑張りましょう!!
私も前進のあるメッセージを送り続けられるよう努力いたします。 ありがとうございました。

今月のことば、ラッキーワードは「ごめんなさい」です。

以前「生まれ月のラッキーワード」でも取り上げたのですが、実際になかなか言える言葉ではないようです。謝ると言うことは、自分の素直さが出るということです。
「否」を認めて「ごめんなさい」と一言…・。
勇気を出してまずは自分の身近な人に、ちょっとしたミスに、「ごめん…」。
自分だけでなく、相手の心までなごむものです。勇気を出して言ってみましょう。人とぶつかった時、すぐに「ごめんなさい」って言えるような子どもたちを、育てていきましょう。
ラッキーワードを身につける習慣を!!そして「運」をつかみましょう。

※2月4日には「食と健康」をアップする予定です。お楽しみに…

簡単に出来る「食と健康」第4回

またまた『偽装問題』。今度は製紙会社のコピー用紙と葉書…『紙の偽装』って何だろうと、最初は意味がよくわかりませんでしたが、今や食品だけでなく、『繊維』や『紙』までが人間の体に危ないと、警告されているような気がします。

ポケットティシュやレストランの紙ナプキン(これは以前蛍光剤で問題になりました)などで口をふくと、口の周りが赤くなったり、かゆくなったりした経験はありませんか?テッシュを箱から出すと、フワフワと紙ぼこりが出たり、赤ちゃんの紙おむつ、おしりナップ、女性の日のナプキンなどなど、体に触れる紙製品が気になったことはありませんか?
私がトイレットペーパーの異変に気づいたのは数年前のことでした【注:私は人の具合の悪い所や、まわりの異変に、特別に体感する体質です】。100%パルプか、再生紙か…数え切れないほどの種類を、今も試していますが、肌に合う時、合わない時があります。またちょっと不思議なことにも気づきました。商品名が同じであっても買い続けていると紙質が変わっていくように感じたり、気に入った商品がすぐに販売停止になっていたり…。結局、100%パルプが必ずしも良いわけでも、再生紙が良いというわけでもない。どのように製造されているのか詳しく知るところではありませんが、今回の『偽装問題』は、その昔、製紙工場での漂白剤やダイオキシンによる汚染問題が形を変えた、「健康』への危険警告、最終章ではないでしょうか。

私たちの体に直接触れる物は、衣類(繊維・特に肌着)やタオル、石けん、シャンプー、洗剤など、それぞれに数え切れない程の種類があります。体に異常を感じたり、アトピーで悩む方は身のまわりをよく観察して、思い当たる物がないか考えてみましょう。信頼のできる病院へ行き検査を受けることも大切ですが、自分に合った、一番正しい対処方法を探して下さい。くれぐれも薬だけに頼り、薬漬けになることだけは止めましょう。
無垢の赤ちゃんにしても、おしりかぶれになった時などすぐに、ぬるま湯をふくませたガーゼなどで洗ってあげることから始めましょう。神経質になりすぎても困りますが、我が身は、自身で守ること。安全・安心な商品を、慎重に選ぶよう心がけてください。私たちの体は、少しずつ、毒にも強くなっているはずですから、心配しすぎないよう、情報にまどわされないよう、注意深くお過ごしください。

昨年末、私の孫(男子)が、一日農業体験をしました。秋の『幼稚園の芋掘り』に端を発し、「畑仕事をやりたい…」と言い続けていましたので、知人の農家にお願いしたところ、気持ち良く引き受けてくださって、願いが叶いました。母親と、ジャージに長靴、軍手という身じたくで畑に出て行きました。カブ、大根、ホウレン草、サラダ野菜などの収穫や種まきを手伝い、作業場へ戻ってきて冷たい水でドロ落とし、袋詰め、そして最後は、スーパーへの納入まで。農家のお仕事を経験させていただき、帰りには自分で掘った大根など、たくさんの野菜をおみやげにもらってきました。準備してくださったM市のTさんご一家には本当にお世話にな、り感謝の気持ちで一杯です。
今学校でも、子どもたちが野外学習として、近くの農家の協力で勉強しているそうです。孫も、その後野菜への興味がわいてきたようで、食べず嫌いだった物を食べるようになり、本当にありがたい経験でした。Tさんは、以前にもこのホームページで書かせていただきましたが、組合の仲間たちと無農薬栽培や新種開拓などの研究に余念がなく、消費者により安全な野菜を提供するために頑張っています。毎日口にする物に興味を持ち、食材を選んでいきましょう。
昔の食事の良さを一度、見直して見ませんか…。

ありがとうございました。

  • 2008年1月

新年 明けまして おめでとうございます。

本年もまたこのページをよろしくお願い致します。少しでも多くの方に読んで頂き、 「心が伝わるホームページ」を目指していきたいと思っております。

昨年の始めには、各界ごとに分け、占うことで、「今年の予想」をお伝えしてきましたが、嫌なことばかりが多い世相、かえって不安を増大させるだけかと思い、今年は表現を変えて、次のことをお伝えしたいと思います。

今ある自分達の生活を、楽しく幸せ…と言えるよう、一人ひとりがおおいに頑張ってください。そのエネルギーの集まりが、きっと自然や人類を救うはずです。皆で助け合い環境を考え、自分のできる範囲で少しでも参加していきましょう。
例えばたくさんの宗教の『教え』一つにしても、表面的には賛否両論。でも基本的『教え』は皆同じであるはずです。今年はもう一度、『基本』を見直し、自分をふり返ってみてください。こんな例もありました。昨年の選挙でふたりの女性候補者の戦い(?)…「私は絶対に負けません」「勝ってみせます」。いったい何を考えて競い合い、こんなことばが出るのでしょうか。私には自己を満足させるだけのようにしか見えなかったのですが…。政治家の方々が得意分野で頑張ってくださって、どこの党であろうが、誰が当選しようが、助け合っていくべきだと強く思います。
何が正しく何が悪いか、何が本物で何が偽物か、しっかり見極め正しい判断のできる自分になりましょう。
過去を反省し、人と人とが心を交わし、ことばを交わし、信頼できる世の中を作っていきましょう。
「愛」のある正しい考え方を一つにし、大きなエネルギーを作りましょう。
私も人助けなんて偉そうなことは言えません。 感謝のお便りやことばをたくさん頂いておりますが、この道に入り二十年足らずのこの経験から(物心ついてから今日までの経験も含め)、私の使命はまだまだ始まったばかりだと思っています。これからも努力を重ねていきます。どうか皆様も「基本的なこと」「当たり前のこと」を頑張って、悔いのない一年をお過ごしください。

ありがとうございました。 ご相談事、送信ください。的確なアドバイスをお答えします。

「今月のキーワード」「ありがとう」

年頭に当たって、心の通う大切なことば、気持ちを伝える感謝のことば「ありがとう」を贈ります。 何かしてもらったら、たとえ家族であっても「ありがとう」ってことばを忘れないように。当たり前の毎日の中に、心をこめてお礼を伝えましょう。我が家でも皆が、ちょっとしたことでも「ありがとう!!」って、忘れません。 親子二代でご相談にみえるお家のお嫁さん、普段よく家族で使われることばだそうです。最初はくすぐったいようだったけど、使い慣れてとてもうれしく、いつの間にか自然に「ありがとう」が出て、感謝の気持ちを伝えているそうです。

「世界のありがとう」を検索しました。(http://www.k3.dion.ne.jp/~infinit/sub4.html) よくこれだけ調べたなぁとびっくりしました。調べた方に脱帽です。中でも「サンキュー」は世界中で母国語として多く使われている「ありがとう」でした。アメリカを始めフィンランド、インド、ウガンダ、ガーナ、グレナダ、ジャマイカ、セントルシア、トンガ王国、南アフリカ...まだまだ...日本でも「サンキュー」は誰でも知っている「ありがとう」です。日本語も世界に広げましょう。幸せをいっぱい感じてください。

簡単に出来る「食と健康」第3回

今回はとても素朴な料理です。
お昼、おやつ、お夜食などにおいしい「焼きうどん」。母から伝えられた味で、つゆのうどんではなく、若い私達に栄養と満腹を与えるために工夫したようです。私も学生の頃、遊びに来た友人達に作ってごちそうしたら、口を揃えて「おいしい、おいしい」と言ってくれたものでした。
私達の子供の頃は、ごはん(お米)の代わりに、お腹がいっぱいになるよう、うどん粉(小麦粉)を使った料理が多かったような気がします。すいとん、だんご汁、キャベツと削り節だけのお好み焼きにソースをたっぷりかけて食べたり…母がいつも安いうどん玉を補助食として、冷蔵庫に常備していたのを思い出します。物の少ない時代の話です。
今、世間はおいしいものであふれていますが、その分キケンもいっぱい。でもここ最近のテレビの料理番組を見ていると、シンプルな作り方、味付け、お袋の味なる物などが多くなっているように感じるのは私だけでしょうか…。

“昔流”焼きうどん

【材料・4人前】
人参 小1本、キャベツ 400g、玉ねぎ 中1個、ピーマン 2個、竹輪 2本、うどん玉 5個
調味料:油 大3、塩、こしょう、水 2分の1カップ〜1カップ、しょうゆ 大2、さとう 大2

【作り方】
@人参、キャベツ、竹輪は短冊切り、玉ねぎは薄切り、ピーマンは細切り。
Aうどんはほぐし熱湯をかける。
Bフライパンで油を熱し、野菜他を炒め、塩・こしょうで薄く味付け。うどんを入れ、水・しょうゆ・さとうで味を整え、火を弱めフライパンにフタをし、コトコト煮つめる。時々かき混ぜる。水分がなくなればできあがりです。

盛り付けに削り節や青のりもお好みで。
私は甘辛こってり味のしみ込んだうどんの、トロッとした伸びかげんが好きです(サッパリ好きな方は水を少なめに)。野菜、ハム、肉など、冷蔵庫にあるものでボリュームアップ、たっぷり食べてください。

簡単な「目」の体操

今回の体操は本当に簡単な「目の体操」です。
メガネやコンタクトを使用したり、パソコンに向かうことの多い人などの疲れ目。白内障…または術後のリハビリ。視力悪化の予防・回復に役立つものです。また、目の洗浄(水をおすすめします)や、目を閉じて休めることも大切です。
1日1回、1〜2分、屋外の遠くにある一点を見つめること。まばたきしてもかまいません。
メガネ、コンタクトは、はずしてください。ボーッと見えづらくても、一点を見つめることがポイントです。
木やアンテナ、ビルなどのてっぺんを“じーっ”と見つめてみてください。
疲れ過ぎは、まず目を休めることが一番です。

これはお会いした方の特別な場合ですが…
最近、メガネをかけている小さな子供達をよく見かけます。私の所にも生まれつき視力の弱いお子さんを連れたご両親がお見えになります。私の手当ては、指でそのツボを刺激し血流をよくすることから始まります。それは本人の持っている治癒力を高めるものです。
その後、教えた体操を確実に実行する本人の努力と、家族の協力が必要となります。どんな病でも本人の気持ち、心の持ち方が大切で、ツボ刺激だけで、すぐ治るものではありません。まずは気持ちをリラックスさせるカウンセリング(会話)から始まり、相談者との信頼を深めることを大切に思っております。

月々の「体操」は、長年に渡り皆様にお教えしてきた、ほんの一部です。
きっと、少しずつですが、どこかが良く変わるはずです。
「三日坊主」なんて気にしないで、今日からさっそく始めて見てください。

  • 2007年12月

こんにちは!!

一年、最後の月となりました。私にとってこの一年はまたまたアッという間に過ぎ去ろうとしています。この歳(?)ともなると、先の楽しみを待つことより今が無事に過ごせるだけでいいような気がします。その時々の小さな幸せ感をいっぱい持てることが最高の喜びです。そして、それを一つづつ重ねてゆきたいものです。皆様のこの一年はどのような年でしたでしょうか?何かと忙しい年の瀬ですが、フッ…とひと息ついてふり返ってみませんか、良い年を迎える為にも…。

先月から再開したこのメッセージに数件のお便りが入りました。「お料理作ってみます…、健康の為に体操も…。」と、とても嬉しく励まされるお返事、S・Aさん(女性の方)、ありがとうございました。これからも頑張ります。少しでも多くの方とこのメッセージを通して、心の通じ合いを続けたいと思っています。時代なんでしょうか、パソコンを使ってもきっと気持ちが分かち合えるんだろう…と、思うようになった昨今です。
さて、最近いろいろな場所で落ちつきなく、キーキー、ギャーギャー奇声をあげ、泣きわめき、母親を手こずらせている幼い子供達を多く見かけます。親達はどうしてよいかわからず、疲れ切っている様子。その昔にはチラホラだった光景が今やあたりまえのように繰りひろげられ、それは日本だけでなく世界中が同時進行のようで、海外の町々にも多く見られるようです。つい最近、日本に遊びに来た外国の若いお母さんからのお話です。そして日本人と結婚し日本で頑張って生活している外国のお母さんからも子育てに悩んでいると聞きました。
今回のテーマはそんな子供を持つ親、我が子にどう接して良いかわからないお父さん、お母さん達、まわりの人達へアドバイスを送りたいと思います。不思議にもごく最近頂いたお便りに書かれていたことも、今回取り上げることになった理由の一つです。15年ぐらい前から相談を受けている方のお便りです。

「二才前だった息子を診ていただくと、先生は息子のおでこに手を当てて『頭の中にあるレントゲンにも写らないような細かい神経がボロボロですよ。強く頭を打ったりとか、ぶつけたりしてませんか?』と言われました。確かにスベリ台から落ちて頭を打ちつけたこともあったし、よく癇癪を起こしては後ろにのけぞって倒れていたので、床に何度も頭をぶつけていて『そんなに頭をぶつけていたら、馬鹿になっちゃうよ』と言って叱っていました。そう答えると先生は『この細かい神経がチクチク、チクチク痛み出すから、そうなると大人でもイライラするように、この子もイライラして癇癪を起こしていたんですよ』と教えて下さいました。その間ずっと息子のおでこに手を当てて治して下さり、その後、癇癪を起こすことがなくなったのはもちろんのこと、ボーッとした感じで、歩くのも歯が生えるのも遅かったので、喋るのも遅いんだ位にしか思っていなかった息子が、急にハッキリしだしてよく喋るようになったのです。これには本当にびっくりで、実家の父も急に変わったと、とても驚いていたのを思い出します。」

【お手紙を一部原文のまま抜粋させて頂きました】

当時、二才だった男の子は現在、高校生となりました。持っている優しい性格、いじめにも打ち勝った強さなど成長と共に引き出されたように思います。彼のご両親は私の力にだけ頼ったのではなく、アドバイスを素直に聞き入れ、守り、努力を惜しまなかったからこそ、今幸せに生活しているのです。
他にもたくさんの赤ちゃんや子供達と出逢い「おとなしくなった、良い子になった」とおこたえを頂いてきました。我が娘達や孫も決して例外ではなく、私も母として戦い頑張っています。お会いできない方は時間がかかるかもしれませんが、日々の努力を忘れず実行してみて下さい。きっとあなたの「愛」で奇跡を得ることでしょう。

今あなたに出来ること…
他の子供達より騒がしいと思っても、思わなくても、大きくなった子供に対しても、接し方を見直して下さい。そこから始まります。怒ることばかりでなく、抑えつけるばかりでなく何を求め、言おうとしているか目を見て問いかけて下さい。「いい子、いい子」となぐさめ、ほめてあげて下さい。一緒に泣き、笑い、遊んであげて下さい。夜、眠る時に絵本を読んであげたり、童謡、子守唄を歌ってあげて下さい。静かな音楽から「お気に入り」を見つけてお部屋の中に流して下さい。胎児に良いとされ妊婦の時に教わったことを想い出して下さい。眠っている子に優しく声をかけることも大切です。とにかく大きな愛で包み込むことです。私達は本能でそれができるはずなんです。知らず知らずのうちに何かが変わります。神経が少しずつ回復するはずです。アメリカでは小さな子供達を静かにさせる為、大人と同じように抑制する薬を常用させたりします。今や日本でも神経性の病には服用している人達が増え続けていますが、想像して下さい。小さな子供達が時間ごとに親から薬を飲まされる…なんて、人間の体はどうなってしまうのでしょうか。その後遺症を考えるとゾッとします。その場から逃げようと“楽”を求め、真実から遠ざかることなく子供達を守ってゆきましょう。まずは簡単なことから始め、続けて下さい。奇跡の真実です!!
忘れてはいけないことが、もうひとつ…
それは厳しい躾です。悪いことをしていたら注意しましょう。いけないことは「ダメ」としっかり教えましょう。「なぜ、だめなのか…」説明しましょう。小さい頃からマナーをしっかり教えてゆけば外に出ても恥ずかしくありません。叱った後は必ず愛のある「ハグ」でほめてあげることも必要です。頑張って下さい。

今月のラッキーワードは先月に続き「こんにちは!!」です。

世界のことばで「こんにちは」…、どうぞ外国の方々に声をかけ、知っている人にも笑顔であいさつをしてみて下さい。出逢いの始まりです。日本語も教えてあげましょう。心のふれあいです。パソコンでは「世界のこんにちは」http://www.hamajima.co.jp/hello/と検索すると世界の国旗と「こんにちは」のことばが出てきました。おためし下さい。イタリア語「Buon giorno!(ボンジョルノ)」、ドイツ語「Guten tag!(グーテン ターク)」、韓国語「アンニョン ハセヨ!」、中国語「?好!(ニィーハオ) 」、英語「Hello!(ハロー)」、スペイン語「Buenos tardes!(ブエナス・タルデス)」…etc.まだまだいっぱい…

予告:12月13日 かんたん「食」と「健康」お届けします。体操、毎日続けていますか?お料理はクリスマスにかわいい物を…待っていて下さい。

簡単に出来る「食と健康」第2回

クリスマスに簡単に作れて、とてもかわいい…、子供達と一緒に、恋人同士で作ってみたり…楽しいですよ!!夢があって思わず笑顔が出てしまう程、食べるのがもったいないぐらいのツリーです。十年以上も前から我が家のイブ・パーティーの食卓マスコットです。あわせて「ササミ揚げボール」のご紹介もさせていただきました。

「野菜のクリスマスツリー」

【材料・量は人数に応じて】
じゃがいも・プチトマト・ブロッコリー・人参

野菜のクリスマスツリー
【作り方】
じゃがいもをゆがいて、マッシュポテトを作ります。(インスタントマッシュを作っても良いですが、その時は少し固めのなめらかさに)味付けは塩、こしょう、バター、お好みで。お皿の上に三角すいのお山を作ります。ブロッコリーは茎を少々長めの小房に分け、ゆがいてから茎の部分を斜めにカットし、全体的に間隔をあけバランスよくポテトに刺す。プチトマトはヘタの方から、先に出ないように楊枝を刺し、グリーンの間に赤を刺し入れる。人参は厚めの輪切りにしてゆで、星型に切るか、型抜きにする。やはり、楊枝を刺しポテトのテッペンに飾る。あちらこちらにも飾って、かわいいツリーの出来上がりです。メイン料理のつけ添えに、グレービー(肉汁)ソースをたっぷりかければ最高!!
ツリー応用編   スライスミートローフ   チキンの丸焼き

ツリー応用編

リング型ミートローフの真ん中に うずらの玉子の白もいいアクセントになります。

ツリー応用編2

スライスミートローフを
ツリーのまわりに飾りつけて…

チキンの丸焼き

本場仕込みの娘の力作。中味がたっぷり…

「ササミ揚げボール」 ヘルシーなフライでさっぱり

【材料・4人前】
鶏ササミ…300g ねぎのみじん切り…1/2C
【A】片栗粉…大2 たまご白味…2個分 塩…大1 水…小1〜2

【作り方】
@ササミを包丁でたたき、1cm角ぐらいの大きさに切る。
Aボールにササミ、ねぎ、【A】を入れ、混ぜ合わせる(やわらかめの方が仕上がりがふっくらしておいしい)。
Bスプーンで取り、パン粉の上に落とし、まぶす。
Cフライパンに多めの油を温め、揚げる。ケチャップとソースを混ぜたものを添えて…お弁当のおかずにも、どうぞ。

簡単「かかとの上げ下ろし」体操

前回の体操、どのぐらい続いていますか?

多少でも血行が良くなったように感じますか?少しづつの継続が大切です。
今回は「足」です。かかとを上げて下ろす…ただそれだけです。仕事の合間、台所に立っている時、歯みがきをしている時…。いつでも、どこでも、“フッ”と気づいた時に1日数回やってみてください。最初は、単純に上げ下ろしの繰り返しを行います。両手、片手でどこかをつかみ、体を支えてもかまいません。慣れてきたら、かかとを地につけず上げ下ろし、回数を増やします。無理せず、自分で出来る回数を試してみてください。昔流行った、足首を細くし美脚を作る体操…がこの方法でした。習慣づけていると、足首の弱い方はじょうぶになります。階段の上り下りが楽になります。足の疲れのとれ方が変わります。足を痛めた後や、お年寄りのリハビリにもなりますし、老化を防ぎます。少しづづの体操は、とにかく楽で大きな「予防」となります。でも「簡単」だからといって、やり過ぎは逆効果となりますので…くれぐれもお気をつけて。

来年も「健康」を大切にしていきましょう!!

  • 2007年11月

こんにちは!!

ご無沙汰をしておりました。初メッセージから一年がたちました。
長い間お休みをしていましたが、また書き始めます。一カ月毎に書き換えることは今までと同じですが、 少しばかりリニューアルいたしました。
「春・夏・秋・冬生まれ」に分けたアドバイスは大きく形を変えて、季節や環境に合わせ「今月のメッセージ」として一つにまとめました。皆様には、思い当たる所をそれぞれに感じていただくことが必要となります。

人間の第六感にはすばらしいパワーがあります。それはきっと宇宙からの大きなエネルギーで、私たち人間一人ひとりに送られてくるのではないでしょうか。未知の「不思議」や「奇跡」は信じられないことがいっぱいです。でもそのことばかりにとらわれたり、助けを求めないで、自然な生き方、考え方を忘れないようにしてください。そうすれば生きていることの奇跡を誰もが感じるはずです。私たちはあらゆる所で助けられているからです。また生きることの意味も少しずつわかってきます。
宇宙からの大きなエネルギー、「大きな愛」を通してのメッセージがこの「Eからのメッセージ」です。難しいことばではなく、当たり前のことを書いてゆくだけなので、平凡に感じられるかもしれませんが、原点に戻り、感じ取っていただきたいと思います。
「Eからのメッセージ」を通して、私たちが安心できる世の中を作るために、今一人ひとりが考えている「思い」や「行動」を支えたり、お手伝いしてゆきたいと願っています。

今月のことば、ラッキーワードは「こんにちは」です。

人と人の交わすことばの第一歩はあいさつから始まります。その大切な「ことば」をラッキーワードとして贈ります。あなた自身の今日一日の運を開き、気持ちの良い一日を過ごせますよう…そしてたくさんの人々に声をかけ、心を交わして欲しい…。きっとみんなが幸せになれます。

今月は季節の変わり目、日増しに寒くなりますが、寒暖の差はまだまだ激しく、体調もくずしやすいです。持病のある方などは、急激な寒さに気をつけて衣類や暖房に気配りをされますように。元気な方も基本である、手洗い、うがいは忘れず、一日何回でもするとよいでしょう。カゼ予防になります。そしてカゼは万病の元。原因不明の病もますます多くなってきます。普段からの備えが大切です。食事もきちんととってください。健康は宝物です。病気の方も少しでも快復に向かわれますよう、お祈りしております。

久しぶりのメッセージですが、今後、少しずつ充実させたいと思っています。
少しでも皆様の心に伝わるものを書いてゆきたいと、日々努力いたします。
今月はもう一度メッセージをお届け出来るかもしれません。
読んでくださってありがとうございました。

感想をお聞かせください。ご相談、ご希望の方、おたずねください。
(ホームページ上でのおこたえは充分出来ない場合もありますので、ご了承ください。)

簡単に出来る「食と健康」を毎月お届けします。今回はその第1回目…

今の季節にふさわしい、おいしい秋鮭を使ったお料理です。ちょっとしたパーティやお客様、もちろん夕食のおかずに…料理好きの男性も多い現代、ぜひ今夜にでも作ってみてはいかがでしょうか。もう30年以上も昔、当時のお料理教室で習った、我が家ではホームパーティの定番メニューです。作り方や味付けはシンプルで、体にもやさしく、とってもおいしいですよ!!お酒やワインのおつまみにもぴったりの一品です。

鮭の串焼き

【材料・2人前】
生鮭切り身…1切 はんぺん…1枚 ピーマン2個 玉ネギ…1/2個
小麦粉…適量 サラダ油(又はオリーブオイル)大2 日本酒(お好みで白ワインなど) 塩 こしょう
〈ソース〉@マヨネーズ1/2C ピクルス1本(みじん切り) きざみパセリ
〈ソース〉Aマヨネーズ1/2C カレー粉(お好みの量)

【作り方】
@材料は全て4等分にする。
A金串4本に@を一つずつ交互に刺し、両面に塩、こしょうで味付け。小麦粉を※茶こしに入れ両面に小麦粉をふりかける。
B油をひいたフライパンを中火で熱し、片面に焼き色がついたら裏返し、酒をふりかけ弱火にする。
ふたをして汁気がなくなるまで蒸し焼きにする。(ふたを開けた時の香りがたまりません)
Cお好みのソース、レモンなどでどうぞ!!
夕食のおかずやおつまみだったら串に刺さなくても、レタスなどの生野菜を添えれば充分おしゃれなおかずになります。さめてもおいしいですよ。もちろんたっぷりの愛情を添えて…

【一口メモ】※茶こし
お料理好きな方やケーキ作りをする方ならご存じと思いますが、ムニエルの時、小麦粉は茶こしでふるうときれいにかけられます。私の場合とっても便利な器材を持っています。何年も前に外国で購入したんですが、プラスティックの透明な200ml容量ぐらいの手つきカップにふたがついていて、そこに金網のこし器がピッタリはまるっているのです。バラバラになるので洗うのも簡単、粉も入れやすくカップを持ってふりかけると、楽々、粉雪のようにまんべんなくかかります。キッチン器材のショップを見つけたら、ぜひ探してみてください。

簡単「グー」「パー」体操

簡単な体操なので、無理なく少しずつ体力作り、疲労回復に役立ちます。

両手で「グー」「パー」を繰り返します。「グー」の時には脇の方へ引きつけ、「パー」の時は前方へ出す。その時肩の高さより低めから始めると楽に出来ます(腕を真横に出す運動を加えてもOKです)。1日2〜3度、1回につき20セットぐらいが目安です。体操が終わったら手首をブラブラと振っておくこと。 お年寄りや、一日中ディスクワークをされている方などは特に試してみてください。「こんな簡単なこと」と思わないで毎日続けることが大切で、普段からのちょっとした刺激が、先々の健康にも、今リハビリを行っている方にも大きく役立ちます。指先の動きを良くし、筋肉の衰えを防ぎ、血行の改善、脳神経への刺激となります。慣れてきたらご自分でアレンジして…とにかく無理をしないことです。

お元気で!!

  • 2007年5月

大型連休も終わりました。どんな時間を過ごされたのでしょうか。
時はあっという間に過ぎ、「Eからのメッセージ」を始めてから7カ月‥
一方通行ではありましたが、誰かが読んでくれていると思いながら、書き続けました
このサイトは美容サロンの検索サイトで本来の目的が違い、私にとってはテスト期間中のようなものでした。
やがてオフィスドゥのポータルサイトが開設され、本格的になれば、またそちらで登場させて頂きたいと思います。新しいページが「パワーアップ!!」し、オープンできればと願っています。
それまでの間、しばらくお休み致します。
「春・夏・秋・冬」のアドバイスで、“ラッキーワード”としてお伝えしてきた「あいさつのことば」は、 いつ、どこででも、どのことばでも、勇気を出して声をかけて下さい。
人と人との交流の始まりです。自分だけではなく、みんなが幸せになります…。

最後にひとつ、「赤ちゃんポスト」について…。
何とも不思議なシステムができたものだ…と驚いています。これが本当の人助けになるのでしょうか?
開始されて早々に3才の男の子が置いていかれたという、これが現実のことだなんて、とんでもないことです。幼い子は今後どのような記憶を残し、生きてゆくのでしょうか。預かった赤ちゃん達は、いったい誰が責任をもって愛情を注ぎ、育ててゆくのでしょうか。成人するまで見守っていけるのでしょうか。社会問題として考えてゆくべき箇所が違うと思います。この安易な人助けは、いつか恐ろしいことになってゆくように思います。赤ちゃんを産んでおきながら、平気で育児放棄する人がもっともっと増えることでしょう。育った子供達が、どこかへ預けられ、知らぬうちに神のいたずらか、同じ親から産まれた男女の出逢いで結ばれることもあり得るわけです。大きな悲劇です。ドラマではないのです。
人類の滅亡は自然環境からばかりでなく、遺伝からも人間を破壊していきます。
女性は赤ちゃんを産むことの意味を真剣に深く考えるべきです。もちろんお相手である男性も同じです。 人間は愛を育むことを忘れてはいけません。何事もよく考え正しいことを選んで生きて下さい。

読んで頂いて、ありがとうございました。

  • いよいよゴールデンウィーク!!

日本の長〜い(?)休日の始まりです。
皆が皆、楽しいばかりのゴールデンウイークではなく、休み無く働く人がいたり、体調の悪い人がいたり…いろいろではありますが、毎年この季節は日本列島がお祭りさわぎ。
人々は北から南へ、南から北へ、そして海外へと、東西南北大移動です。
そんな中、静かに過ごすのが一番…と、負け惜しみめいたことを思っている私ですが、
もう何十年もの間、ゴールデンウイークも、土、日、祝・祭日とも無縁の毎日を送ってきました。
苦しみの中で頑張っている方々、少しでも気持ちを休めて下さい。
稼ぎ時のあなた、一生懸命、働いて下さい。
私はこのページを、このお祭りが終わるまで“お休み”させて頂きます。
勝手申しましてごめんなさい!!せめて“気持ち”だけでも“お休み”したいと思います。
“春・夏・秋・冬”のアドバイスもゴールデンウイークぐらいは気にせず、
自分自身の「勘」を信じて頑張って下さい。
お体、充分にお気をつけて!!
“ラッキーな休日”をお祈り致しております。

  • 2007年4月

『能登半島地震の被害にあわれた方々に慎んでお見舞い申し上げます。
皆様の一刻も早くの復帰とご健康を心よりお祈りするばかりです。』
私の周りの人達の声です。皆様にこの気持ちが届けばと思っております。

2月は慌ただしく、あっという間に過ぎてしまいました。
他の月に比べ、たった2〜3日足りないだけなのにとても短く感じられました。そして3月は2月より3日多いだけなのになんだか長く感じられる月でした。皆様にとってどんな月日でしたでしょうか。
今年はいつまでも寒い日が続き、彼岸の頃もその変わりやすいお天気に、冬と春と初夏のごちゃ混ぜになったような体感を経験し、1日のうちに3つの季節を感じたりしています。「暑さ寒さも彼岸まで・・・」いつもそうだったのになんだかスッキリしませんね。桜もバラバラに咲いているようです。
さて、嫌なことばかりが多い世の中、ちょっと温かくて微笑ましいお話をいくつか書きます。
日常生活の中でほんの一瞬ふれ合った人との瞬間の会話です。

そのひとつ・・・
彼岸のある日、お墓参りの帰りにおはぎを買いに甘味屋さんに寄って、あんこ・ゴマ・きな粉のおいしそうな三種のおはぎを包んでもらいました。お会計を済ませた後、感じの良いお店のご主人がさくら餅を2ヶサービスに包んでくれ「これ食べて下さい」って・・・。他にお客さんもいなかったのですが、常連客でもないのにびっくりしました。
親切なご主人の気持ちがうれしくさりげない優しさが顔ににじみ出ていて、2日後まだ彼岸明け前、またおはぎを買いに行ってしまいました。格別においしかったです。お彼岸にふさわしいあったかいお話でした。

そのふたつ・・・
ある朝、まだ肌寒い日でしたがお天気も良かったので、お産の近い里帰りをしている娘と散歩をしました。ちょうど車道側に植込みのある、ふたりが並んでやっと歩ける幅しかない歩道をおしゃべりしながら歩いていました。
ふっと後ろに人の気配を感じて振り返ってみると、おじいさんがゆっくり自転車をこぎ私達の後ろからついてきていたのです。あわてて「ごめんなさい、すいません・・・」と片方に寄り、頭を下げおじいさんが通り過ぎるのを待ちました。すると、そのおじいさんが「ごめんなさい・・・」と何回か私達に言いながら、こわい顔をするどころか優しい顔を向けよろけることもなくゆっくり通り過ぎて行きました。その少し後にまた自転車に乗った中年の女性、やはり「すいません」と軽く頭を下げながら通り過ぎて行きました。迷惑そうに思われても仕方がないはずなのに・・・。ほんの数分の間にすれ違った、感じの良い人達でした。
私達が悪くて謝ったのに返ってきた言葉と優しそうな顔立ちに、心がなごんだ瞬間でした。

そのみっつ・・・
暖かい午後のある日、歩いて近くのスーパーへ買い物に出かけた時のことです。途中の広場で小学校の低学年ぐらいの男の子ふたり、プラスティックのブーメランをころがして遊んでいました。それがコロコロ、クルクルと回って私の足もとにぶつかり止まったので、ころがし返したところ、受けとったひとりの男の子は「ごめんなさい、すいません!!」と謝ってくれて、次にそれを抱きかかえ私が通り過ぎるまでじっとしていました。離れてから振り返ってみると、また遊び始めていて・・・、なんともお行儀が良くて礼儀正しい、小さいのに気遣いのある子供達だと関心しました。
ちょっと離れた所で3〜4人のお母さん達がおしゃべりに花を咲かせていましたが、男の子達より小っちゃな子供達何人かはお母さん達のそばで動いているようで、ふたりのお兄ちゃんは人に迷惑にならないように自分流の遊びに時間をつぶしている・・・なんとも微笑ましい光景でした。お母さん達の育て方にも感心したことは言うまでもありません。
嫌なことばかりの多い世の中でこんなに温かくて微笑ましいことはまだまだたくさんあります。最近は人のふれ合いも少なく礼儀知らずの人達が多くなっていることから、ごく当たり前のことでも感激し、感動してしまいます。とても新鮮で心の温かさを感じるこんな人と人のつながりがきっと世の中の危機を少しずつ救ってゆくでしょう。「ひと言」が心を現します。優しさにふれた時、心に愛が芽生え助け合い、きっと悪い世の中が良くなってゆくと信じています。私達も「笑顔であいさつ」心がけましょう。
「みっつのお話」で出逢った彼らはみんな穏やかで、笑みをうかべたような良い顔をしていました。
さてあなたは一日のうちに何人の人と心を通わせていますか。どうぞ良い一日を過ごして下さい。

3月は考えの進まない月でした。書きたいことはいっぱいあったのですが‥何か大きな力に引っぱられているようで、異変?の予兆かもしれません。皆様も健康に気をつけ、自身の直感力を信じキケンをさけるようひとりひとりが今日を精一杯頑張って生きて下さい。今はひとりの弱いパワーでもやがてたくさん集まって、世界の平和の為に全てを救っていくはずです。
命を授かる者、死を迎える者‥今、目前にし私の心がなぜか深く動揺しています。

  • 2007年3月

かけ足で過ぎてしまった2月です。
早、3月。弥生(やよい)…なんと柔らかく響きの良い月暦表現でしょうか。
私ごとですが義理の叔母の名を弥生と言い、その名の通り春の暖かさ、優しさを感じる気持ちの良い人柄で、子供の頃からとても親しみを感じていました。
そんな思いもあってか「弥生」は私の好きなことばのひとつ‥。
自然が芽吹き、動き出したくなる季節、少しづつ体を動かし、何かを始めてはいかがでしょうか。無理のない日々を送って下さい。

「…過ぎる」ということのダメ!!
食べ過ぎ、飲み過ぎ、働き過ぎ、動き過ぎ、走り過ぎ、歩き過ぎ、出し過ぎ、作り過ぎ、使い過ぎ、取り過ぎ、考え過ぎ、行き過ぎ、与え過ぎ…書いていて、次々に出てくるのでびっくり。
普段何気なく使っていることばですが、意味を考えてみると案外自分に当てはまることが多く、心に深く突きささります。
あなたはいくつぐらいあてはまりますか?
「…過ぎる」ことは決して良いことではありません。
自分自身はもとより、あなたのお相手、まわりの人々にも大きな影響を与え、巻きこんで、結局「ダメ!!」にしてしまうことです。何が「ダメ!!」なるのかも考えてみましょう。
人生はのんびりと一日をクリアできることが幸せです。
人によって動きは違います。
でも精神、肉体が痛む程までに動きすぎないことです。
ご自身を大切に…
さあ夫婦で、お子さんと、友人と、「…過ぎる」を出し合ってみて下さい。
自分に当てはまるものがあったら「反省!!」デス。

先日、携帯電話のメールを打ちながら駅のホームを歩いていて転落した人がいる…というニュースを聞きました。
携帯電話についてひと言…
歩きながら携帯電話で話すことは危険だって…当たり前だと思うのですが、車の運転中に話すことも禁止になった程です。
ところが最近はその携帯電話でメールを打っている姿を町のあちらこちらで見かけるのですが、なんとも異様な光景です。
歩きながら、食事をしながら、自転車をこぎながら、ベビーカーを押しながら…なんだか昔はやった「ながら族」(テレビやラジオを見たり聞いたりしながら勉強や仕事をする人)みたいですが、本当に驚きです。
久しぶりに乗った電車、乗車したらあの人もこの人も、座っている人も立っている人も、バタバターッと携帯電話を取り出しピッピッピッ。
ついでに若い女性がお化粧するところまで見せられて、なんとも不気味な世界だと思いました。
マナーも何もあったもんじゃない、他の人なんか目に入っていないようですね。
何に夢中なんでしょうか??
一番不思議なのが休みの日の家族のお出かけ。
行楽だったり、ショッピングだったりの、ちょっとした一休みに、お父さんやお母さんは携帯電話でピッピッピッ、子供達はアイスを食べて…何の為のお休みなんでしょうか。
昔レストランに来ていた家族連れで、親は雑誌や小説を読み、子供達はマンガを読み、お料理が運ばれるまで一言も口を開かず、どんな家族なんだろう、躾はどうなっているかな、なんて考えてしまったことを今、思い出しました。
あの時の「本」が今は「携帯電話」になってしまったようです。
この携帯電話がまた人と人の会話を無くしているんですね。
この世の中、不思議、不思議…。
電話って本来急ぎの時や遠いところの人に伝えたいことを伝える為のものではなかったのでしょうか。
コンパクトになって、機能的になって、別に否定はしませんが、私は電話本来の姿で使わせてもらい、携帯電話は持たないと思います。
携帯電話を持たない私はおかしいのでしょうか。
公衆電話が見あたらず、あちらこちらをさがしまわってクタクタになることがあります。
みっともないでしょうか? (携帯電話を人に借りる時、便利だなあと思うんですが、要はマナーです。使い方のマナーです。)
便利になり過ぎて、使い過ぎて、きっと、ある日突然、今まで非常時に混乱した状態よりもっとすごいマヒで、使えなくなる時が来るように思います。
慣れすぎてしまうのは恐ろしいことです。
ほどほどに…ひとりひとりの「ほどほど」が大切です。

“E”からのメッセージも5回目を迎えることになりましたが、書き始めにはほとんど考えることもなかったことを最近フッと思うようになりました。「読んで下さる方」がいるだろうか…と。
私は機械オンチでパソコンははもちろん携帯電話も扱うことができません。
そんな私にホームページを与えてくれた広告代理店のオフィスドゥさんには頼りっぱなしの状態で、助けて頂いています。
当初にも書きましたが、ひとりでもふたりでもこのメッセージを読み、何かを感じ、行動し、自身の未来を切り開いて頂ければと願うばかりです。
先日「読んでます…」というお返事のメールが入っていたそうで、聞いたときには本当にうれしかったです。新たな始まりと感謝し、これからも頑張ります。
「ありがとうございました。」
近々オフィスドゥさんでは、「ハッピーアイランド」という、会社、個人を問わず利用できる本格的ポータルサイトを開設されるとのことで、この【“E"からのメッセージ】も連載予定です。
そこで皆様にお知らせ!
精神的、肉体的にいろいろとお悩みの方、お手紙下さい。
匿名にてホームページ上でお答えしてゆきます。
私は宗教家ではありません。
長い年月積み重ねた知識力、パワー力、霊能力、予知力、占い、経験などあらゆる方面から、その方に合った人間らしい「幸せへの導き」をお手伝いしたいと思っています。

オフィスドゥ

  • 2007年2月

お正月もあっという間に過ぎてしまいました。
日々の流れの何と早いことでしょう。
時計の針がぐるぐる急ぎまわりしている“様”を思い浮かべます。
世間では昨年に引き続き、痛ましい事故、恐ろしい事件、自然災害、企業の崩壊、公職員による悪事の発覚、報道のねつ造、教育に関しても5日制の授業を6日制にもどすとか…
これからもあらゆる分野でびっくりするような事が起きるでしょう。
反面、良い情報、出来事もあります。
話題になっている政治改革も見のがせません。
今までに少しずつ改善されつつあったものが、今後どのように動いてゆくのでしょうか。
全ての改革は決してひとりの力で変わるものではありません。
正しい「改革」の灯火を消さないよう人任せではなく、自分自身のまわりから少しずつ間違ったことを正していきましょう。
ねつ造に関しても、知名人や芸能人達がCM・番組に出演するということは、広告担当者としてただ「頼まれたから」とか「お金になるから」というだけでなく、関係者と一緒に関わる内容・商品・会社などの内容をよーく調べた上で引き受けるべきだと思います。
高いギャラに似合った仕事をすべきです。
あなた方にも責任があります。
「だます」事に荷担しています。
自分が今どの立場にいて、何をすべきか深く考えるべきです。
人は偉くなればなる程、自分の力にうぬぼれ人を見下すようになります。
高慢で高飛車な気持ちは、努力することも人への思いやりもなくなり転落していきます。
現在に至るまで悪事を働いてきた人達、人を中傷したり恨んだりしている人達、努力を忘れてしまった人達…どうぞ心を入れ変え、反省のある行動に移って下さい。
そうすることによって今後の生きる道が開けてくるはずです。
また今まで助けてもらってばかりいた人達も自分のできる範囲で、助ける側に目覚めて下さい。
動けない人達は心の中で正しきことを願うだけでも、まわりに何かの変化が起きてきます。
今、隠されていた悪事は、次々と暴かれてゆきます。
世界中で起きていることでその速度は益々速くなってゆくことでしょう。
全てに「改良」が必要とされています。「裏」を「表」に変える、更なる進展の為、あなたも参加して下さい。
私は宗教家でも完璧な人間でもありませんが、現在までの予言を通し人類の助かる道を一刻も速く伝えてゆきたいと思っています。
一緒に考え、学び、努力していきましょう。
注:くれぐれもキケンな場所や人に近づかないよう察知して下さいね。正義も打ち砕かれる場合があります。「逃げるが勝ち」‥キケンから身を守る大切な知恵だと思います。

さて人間が極限状態になり、残虐な事件を引き起こすいわゆる「キレる」という現象ですが、そうなってしまう原因のひとつに人の作り出した化学物質や薬品が考えられます。
それらの流出や摂取が、長い年月に渡り体内に蓄積、知らず知らずのうちに犯されていたことにあると思います。
親から子へ何代に渡り犯された遺伝子がいつかその神経を爆発へと導き、自分でもどうしようもない、止めることもできない異常な感情が行動につながったと確信しています。
動植物だって汚染により突然変異が起きているんですから…。
私は科学者でも医者でもなく偉そうなことは言えませんが、防ぐ方法もきっとあるはずです。
専門分野の人達の新しい発明も望むところですが、自分自身が気をつけてゆくことも必要です。
まずは健康なからだを作り、治癒力を高める為に食生活を見直すこと。
食品会社の不祥事の暴露も実は私達の為に動き出している自然の動きのように思います。
農業を営む人達が無農薬栽培の研究をしたり、身につける物、身のまわりの物の安全性を考え研究している人達もいる‥さまざまな分野の人達が人々の為に頑張っているということです。
私たちが身近で出来ること、昔の食生活を思い起こし、学び直し実践してみてはいかがでしょうか?    

そしてもうひとつ最も大切なものは「愛」です。
どこかで「愛は地球を救う」とうたっていますが、その通りだと思います。
お祭りの時だけに訴えるのではなく、普段から人の心に訴えてゆきたいものです。
「思いやり」「優しさ」は愛の絆を深め人を救ってゆきます。
一人一人が心に愛を育む努力を、病む心はやがて消えてゆきます。

寒々とした話の後に、ちょっとひと息…
あなたはどのジャンルの音楽が好きですか?
私はあらゆるジャンルをその時の気分に合わせ聴いています。
あなたもヘッドホンで聴くより、部屋や車の中で自分の好きな音楽を聴いて下さい。
視聴覚障害の方もきっと好きな詩(うた)があるはずです。
その詩で涙を流したり、勇気をもらったり、心が癒されたりします。
忙しい毎日を過ごしているあなた、今一度心に残る音楽にふれてみて下さい。

私のメッセージである「あいさつ」を習慣づけ、自分の気持ちを表現するため言葉の練習をしましょう。
話すことが出来ない人でも、わからない外国の言葉でも、人は心と心でおしゃべりできます。
音楽や言葉は感動を育み、愛を生み出し奇跡を起こします!!

  • 2007年1月

新年あけましておめでとうございます。
2007年、今年はどのような年でしょうか…世の中の悪い状況はまだまだ解決されていません。
でもほんの少しずつ何かが変化し、人は前進することに目覚めています。
たくさんの事故、事件、災害などを軽視したり無視することなく、そこから教えられることを学び、
決して無駄にしてはいけないと思います。
「どうでもいい」とか「わかんない」という人達、どうか自意識に目覚めて下さい。

今年を思う…(むずかしいことはかけませんが)

政治・経済
まだまだ景気はよくならず莫大な借金をかかえた日本、細かく見れば、個々もまた借金だらけ。
細々と一所懸命節約し生活していても不安ばかり…
そんな社会をどう変えてゆくか…政治(家)の腐敗を吐き出さなければ経済は上昇しません。
どれだけの時間がかかろうと根本を見直し変えてゆかなければ、グルグル回っているだけです。
今年もまた、たくさんの膿が出てきます。

医療
自然治癒が見直されつつある現代。
医薬品だけにたよるのではなく、医療ミスなどにも目を向け、
自分の体に合う正しい治療法を見つける必要があります。
増々、ドクター、医療機関、医薬のあり方が問われる年です。
不明の病原菌、ウィルスなどのまん廷、これからもっと増えることでしょう。
医学にたずさわる人達は苦境をどう乗り越えるかが大きな課題です。
たくさんの人々を助けなければいけません、個人利益が目的では“命”は助けられません。

教育
子供達の勉強、躾、そしておとなになった私達にも必要なこと。
おとなは子供達を愛し、無理を押しつけるのではなく、真の教育を与えるべきです。
新たな改革が必要で今年も大揺れのようです。家族のあり方が増々重要となってきます。

報道
今の世の中、マスメディアの発達によりあっという間の連絡網…
実に速いスピードで私達はニュースを知ることができます。
だからこそ報道ミスは決してあってはならないし、作られたウソなどはもってのほか、
犯罪となります。
まちがった報道で人々はパニックになり不安、不信をつのらせます。
かかわる人達が正しく伝え、どれだけの人々を助けるかが、今後増々必要とされる課題です。
報道ミスによる大きな悲劇を起こさぬよう、各メディアは注意が必要ではないでしょうか。

芸能・スポーツ
華やかな世界であり人々のあこがれ、支えであり、神様的存在の芸能人や
スポーツ選手もたくさんいます。
そんな世界でもその裏にはみにくいこと、苦しいこと、恐ろしいことなどが
たくさんあると思います。
人以上の努力もされているわけですが、選ばれた人達はどんなことがあっても礼儀や
秩序を守り、ファンの期待を裏切ることなく正しく、公私共に生活を乱さない、
人の手本になるようでなければいけないと思うのですが…
普通の人以上の生活を約束されているわけですから…
悪いことをしても許されたりしていては、特別な世界にあこがれる人達に悪い影響を
与えてしまいかねません。
「躾に厳しい世界」でなければやがてこの世界も醜いだけで終わってしまいます。
金銭流通も悪化します。芸能界・スポーツ界にとって厳しい年となるでしょう。
スポーツ界の浮き沈みは本当に激しく、一度きりの栄光に輝く人がいたり、
新記録も次々に生まれるでしょう。

自然の厳しさも増え続けます。
自然が与える“力”は防ぎようがありませんが、人間はそれに耐えるだけの“力”を
与えられています。
自然にさからわず“本能”を働かせてゆきましょう。
私達は自然の苦しみの中から多くを学んでゆきます。
まだまだ厳しい年のようですが恐れることはありません。
私達ひとりひとりが心を開き目覚めてゆけば、地域、社会、国、世界、
そして地球の崩壊を防げます。運を開くのはあなた自身!!
今年も当たり前のことを書いて、あなたの幸運の「キーワード」を伝えてゆきたいと思います。
まずはあなたの「ひと言」から…ことば、そして会話、まずは「あいさつから」始めましょう。
あなたの「心」を人に伝えて下さい。 大波をみんなで乗り越えましょう!!
手を洗い、うがいをする、睡眠を充分にとり… 基本を守りましょう!!
予防です。

  • 2006年12月

今年も残り一ヶ月となりました。
皆様にとってこの一年はどのような年だったでしょうか?
世の中は目まぐるしく動き人が自ら引き起こす事件の多発、
あちらこちらで起きる思いがけない自然災害…
自然界もまた地球を破壊しようとしているかのように思えます。
事の始まりは人類がこの地球上に住み始めた頃からの話で、
人類の発達と発展からの積み重ねが今日に至っているわけです。
人類は地球を滅亡への危機へと導いてきたのです。
しかしその世紀末とさわがれた時期は一応通り過ぎ、人類ひとりひとりが目覚め、
地球の自然を守り人々を助ける為に大きく動き始めているのです。

私は作家でもなく語学博士でもありません。
皆様に笑われてしまうようなお粗末な文章で書き始めている
「Eからのメッセージ」は今回で二回目。
書くことはむずかしいですが、皆様の「心」に少しでもあったかいものが伝わればよいと
頑張ることにしました。
私のパワーが「ことば」を通じどれ程の人々に影響してくれるのか…
たとえ十人、百人、千人のうちひとりでも「幸せ」を感じてくれればと願っています。

今、「いじめ」「自殺」「殺人」という恐ろしいことが大きな社会問題となり、
無視できない状況にあると感じています。
自分には無縁だと思っていても、今や身のまわりや自身にもふりかかり、
現実のこととなるかもしれません。
「いじめ」はずっとずっと昔、神世の時代からあるようで、強い者は弱い者をいじめ、
人と人の関わりには必ずついてまわります。
家族・身内の間で、幼少時代に預けられる保育園から、
今まさに社会問題となっている教育の場、会社などの職場、近所づき合いの中と、
あらゆる場所で大なり小なり起きています。
子供の頃に聞いたおとぎ話の中にも善と悪があり、
その中の「いじめ」を通して最後には正義が勝ち Happy End!! 悪は滅びると
教えられてきましたが、現実は物語りのようにはいかないものです…

私も学生の頃、友人からの「いじめ」にあい辛い毎日を過ごし自殺まで考えたことがありました。
当時は「いじめ」からくる体の不調などと誰も思わずもちろん私自身も知らなかったことですが、
腹痛、吐き気、目まいなど、あちらこちらの病院で検査をしても結果はどこも異常なし…
最終的についた病名は自律神経の病気でメヌエルシ病…当時はめずらしいものでした。
四十年以上も昔の話しです。
まだ「きもい」とか「うざい」とかいうことばもなく無言で無視をされるという陰険ないじめでした。
大人になってパート先の職場内の先輩からも受けたことは今でも忘れられません。
そして今度は二十年以上もたった頃、娘が幼稚園の中で同性の女の子にけとばされたり、
たおされたり…中学の時には女性教師に三年間にわたり、
男性のような暴力的なことばで泣き出すまでジリジリと責められ、
その話を娘から聞いた私はその教師の「行動」「ことば」をメモ書きし今でも持ち続けています。

当時、学校へ抗議に出かけた私に対して学校側は知らぬふりをするだけ、
本人も“留守”ということで逃げるばかりでした。
その後社会に出てもまたまた厳しい男の職場を選びきたえられました。
私達母娘はなぜ同じことばかりを受けるのか…
良い子ぶるわけではないけれど、どこか正義感が強く、明るく生きようとする態度が、
八方美人的に思われていたのでしょうか…
そんな中で私達は精神的に強くなり、自分を守ること、相手を許すこと、
お互い助け合うことなどいろいろ学びました。
そして私達は一番身近にいる家族との絆をより深めることができました。

人はなぜ「いじめ」をするのでしょう。
自分にはないものをうらやましがったり、自分より弱い者をどうしていじめるのでしょうか。
権力でちからなき者をいじめておもしろいのでしょうか。
そんな「いじめ」を無くすことはできないのでしょうか…
今、あらゆる方面からたくさんの人々が救いの手を差しのべ、
たくさんの方法を示してくれています。
もしあなたが何かを苦しみ悩んでいるのなら、すぐにでも信頼できる人に相談することがよいと思います。それが無理ならばはけ口を見つけて下さい。趣味を楽しんだり…正しい方向へ進むよう勇気を出してぶつかってゆくことです。

私もいろいろな問題をかかえ悩み苦しんでいる方の相談を受けていますが、
人はそれぞれ皆考え方も違い受け止め方も違います。
同じ悩みでも同じアドバイスは通用しません。
ひとりひとりに合う方法を見ぬきアドバイスしています。
あなたに合う人、合う方法を自分で見つけ出して下さい。
きっと良い出逢いがあるはずです。
苦しみから抜け出す為にはひとつずつを着実に片づけてゆくことです。
決して逃げ出してはいけません。
あなたのそばにいじめられている人がいたら、まわりの人たちと相談をして助けてあげましょう。あなたがいじめる側であれば、すぐにやめましょう。
いじめる側のあなたも助けを求めてください。
誰かに相談してもいいんじゃないですか 。
「やめる」ことも勇気です。
動物だって、いじめることはよくないって‥当たり前の話です。
人が人を傷つけるなんて決して許されることではありません。
人はそれぞれの考えを持ち、信じるものも違います。
生き方も大きく違います。
でも最終的に出す答えは人としてのモラルを守り、正しい判断、決断ができ、
「平和」や「愛」「思いやり」ということばの意味を大切にする…
皆が同じ気持ちにならなければいけないと思います。

今、真剣に考え直さなければいけない所へ来ています。

ひとりひとりの心にあかりを灯して下さい。
「優しさ」というあったかいあかりを…
そして大切な「ことば」を伝えて下さい。
良い新年をお迎え下さい!!

  • 2006年11月

今の世の中、どう生きていけばよいのか…?
不安に思ったり、迷ったり…自分自身の人生をどう進んだらよいか、
考え悩んでいる人たちがたくさんいるでしょう。
私のメッセージは、そんな方々のために贈るものです。
本当にかんたんなことを実行するだけで一日が楽しくなったり、
また苦境からの脱出になるかもしれません。
それは昔も今もいろいろな所でたくさんの人たちが伝えている、
人として最も大切な「ことば」が鍵になります。
自分の気持ちを伝える「ことば」「手話」など、人と人との交流の中で忘れかけていたり、
伝えられない「ことば」 …
心を伝える「ことば」 をもう一度振り返って考えてみて下さい。
「こんにちは」「こんばんは」「さようなら」「いってきます」「ただいま」
「いただきます」「ごちそうさま」「ありがとう」「おかげさまで」「すみません」「ごめんなさい」…
この中には日本語だけにしかないあいさつもあります。
あなたは一日のうちでいくつのあいさつを、何人の人たちと交わしていますか?
誰もいなくても、まず目が覚めたら自分自身に「おはよう」ってかけ声をかける一日から始まる…
たったこれだけのことでも毎日くり返しているだけで、すばらしい人生を築けるでしょう。
勇気を出してあなたも今から「あいさつ」を実行してみませんか。
できなかったあの人へ… まずは家族から…
「心」と「心」のつながりを育み、絆を深めていけるでしょう。
ことばを交わすことは大切なことです。

さて、今あなたがとても苦しんでいたり、何かに深い悩みを持っているとしたら、
この先に書かれていることをお読み下さい。
今日一日を楽しく生活するためにも、「Happy」への近道となる私からのメッセージをどうぞ!!
これは占いではありません。不言実行!!…奇跡が起き、人生観が変わるかも。
運を開くのはあなた自身です。 そして努力を忘れないよう頑張ることが何より大切です。

このサイトは(株)オフィスドゥ様のご厚意で持つことが出来ました。
今後も月に一度、ひとりでもたくさんの方々にメッセージをお伝えしたいと思います。
ありがとうございます。

 
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